ベーコンランチョンミート
2008 / 01 / 29 ( Tue )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 ベーコンランチョンミートは、ポークランチョンミートと同じく、豚肉を材料にした保存食ですが、ポークよりも少し水分が多く、やわらかいです。また、カロリーも1割程度低いですね。
 「沖縄旅行や沖縄料理屋さんでポーク卵は食べたことあるけど、ベーコン缶があったなんて。。。」という方、沖縄フード通を目指す方、一度ご賞味ください。ともかくポーク缶ともども美味しいですよ。

ベーコンランチョンミート
ベーコンランチョンミート




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沖縄料理レシピ「うりずん」
23:10:15 | 沖縄の食材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハンダマのごまだれ和え
2008 / 01 / 26 ( Sat )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 今回も旬の島野菜ハンダマです。
 今回は居酒屋でお薦めのハンダマ料理をお願いしたところ、出てきた料理です。ハンダマはごまだれにとても合いましたよ。

ハンダマのごまだれ和え
ハンダマのごまだれ和え


 ビールでも泡盛でも合います。
 日本酒では甘口のものが合いそうですね。


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16:59:02 | 沖縄発 酒の肴 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ハンダマと水菜の和風スパゲッティ
2008 / 01 / 25 ( Fri )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 今が旬の野菜、ハンダマと水菜を使った和風スパゲッティです。
 ハンダマは、沖縄の島野菜の1つで、抗酸化作用が期待されるアントシアンを豊富に含み、葉裏が紫のきれいな葉野菜です。
 水菜は大阪や京都ではメジャーな葉野菜で、昔は鯨と鍋にしたハリハリ鍋や、お浸し、炊物がよく食べられていましたが、近年ではスジが入りにくいサラダ用品種も作出され、料理のバリエーションが増えています。ここ沖縄でも水菜の美味しさから栽培が増加しており、冬場に出回っています。

ハンダマと水菜の和風スパゲッティ
ハンダマと水菜の和風スパゲッティ


ハンダマ水菜の和風スパゲッティレシピ

材料(1人分):
 ハンダマ     30g
 水菜       50g
 たまねぎ    1/4玉
 シイタケ     3枚
 ベーコン     3枚
 スパゲッティ  150g
 調味料(塩、こしょう、薄口醤油大1)

1)準備
 パスタを規定時間湯がきます。
 水菜は食べやすい大きさに切って湯がきます。
 どちらも湯がいたら、ざるにあけ、冷水にさらししめます。

2)炒める
 フライパンに油を引き、食べやすい大きさに切ったベーコンと、みじん切りにしたタマネギを炒めます。
 タマネギの色が変わってきたら、茎からちぎったハンダマの葉を入れ少し炒めたあと、水とシイタケを入れます。
 シイタケに火が通ったら、湯がいたスパゲッティを入れ、一煮立ちさせます。塩、こしょう、醤油で味を付け、皿に盛り、水菜を乗せて完成です。
 食べるときに水菜を混ぜて食べると、パスタのもちもち感と水菜のシャキシャキ感が美味しいです。その中に、ハンダマの爽やかな香りが広がります。


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20:50:41 | 沖縄パスタ料理レシピ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
うずら豆カレー
2008 / 01 / 23 ( Wed )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 今回は今が旬のうずら豆を使った豆カレーです。
 久しぶりにスパイスから作りました。やっぱり豆カレーはスパイスから作るのが美味しいです。といってもスパイスの配合はきちんと計らずだいたいの量です。味を見ながら調整するといいでしょう。


うずら豆カレー
うずら豆カレーレシピ


うずら豆カレーレシピ

材料(4人前):
 うずら豆     200g
 タマネギ     半分
 鶏ミンチ     100g
 クミン      大さじ2
 カルダモン    5包
 オールスパイス  小さじ1
 黒胡椒      小さじ1
 白胡椒      小さじ1
 ナツメグ     半分
 ウコン粉     大さじ1
 ディル      小さじ1
 島唐辛子     3個
 コリアンダー   小さじ1
 クローブ     小さじ1
 ココナッツミルク 30g
 塩        小1
 鰹だし      少々

1)うずら豆を煮る
 うずら豆を水から煮ます。沸騰したら弱火にし15分ぐらい煮ます。適宜アクを取ります。

2)スパイスを炒める。
 クミン、カルダモン、オールスパイス、黒胡椒、白胡椒、ナツメグ、ディル、コリアンダー、クローブをフライパンで軽く煎ります。
 香りが立ってきたら火を止め冷まします。
 煎ったスパイスをすり鉢で砕きます。私はいつもコーヒーミルをスパイス専用にしてそれで砕いています。

3)ミンチ、タマネギを炒める。
 フライパンに油を引き、ミンチを軽く炒めます。全体に色が変わったぐらいで止め、皿に取り置きます。ミンチをとってから、みじん切りにしたタマネギを入れ、中火でしばらく炒めます。タマネギの色が変わり、ドロッとしてきたら火を止め、鍋にミンチと一緒に入れ、さらに島唐辛子を細かく輪切りにし、うこん、塩、鰹だし、水を2カップと入れ、煮ます。

4)煮る
 鍋が沸騰したら、アクを取り除き、うずら豆、スパイスを入れ30分ほど弱火で煮ます。
 最後に、水で溶いたココナッツミルクを入れ、かき混ぜながら10分ほど煮れば完成です。


うずら豆はあっさりした豆なので、カレーにすると美味しいです。食べる直前に粉チーズをかけても美味しいですよ。


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22:46:33 | 沖縄家庭料理レシピ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
島野菜の天ぷら
2008 / 01 / 15 ( Tue )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 今晩のおかずです。
 沖縄の長寿の源、島野菜を使った天ぷらです。
 昨日はハンダマの辛味噌和えでしたが、今回はハンダマを天ぷらにしました。

島野菜の天ぷら
島野菜の天ぷら


 島野菜ハンダマフーチバー島らっきょうです。

ハンダマ
 紫色が綺麗な葉野菜です。キク科野菜の独特の香りがあります。天ぷらでは独特の香りが弱まり食べやすく、美味しいです。また、綺麗な紫色の彩りとなります。
 ハンダマの紫色はポリフェノール系色素のアントシアンで、ハンダマは沖縄では古くから血の薬、不老長寿の薬といわれ、増血、止血、貧血に効果があるとされています。また、目の病気や胸焼けにもよいといいます。

フーチバー
 フーチバーは、ヨモギのことです。沖縄のヨモギはニシヨモギという種類で、本土のものとは少し異なり、やわらかく香りがいいのが特徴です。天ぷらにすると、香りもよく、とても美味しいです。
 フーチバーは各種ビタミンやカリウム、鉄分が豊富に含まれ、沖縄では解熱、神経痛、リウマチ、胃腸病、高血圧、頭痛、咳、喘息、打ち身、貧血、冷え性などに効く万能の薬草として重宝されています。

島らっきょう
 その美味しさで有名になりましたが、一夜漬けで見かけることが多い島らっきょうも天ぷらでもとても美味しいです。天ぷらにすると辛味が無くなり、辛味が苦手な方や子供でも香りを楽しみながら美味しくいただけます。


島野菜の天ぷらは香りも良く、美味しくいただけます。他にもゴーヤーや島カボチャも美味しいですよ。


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ハンダマの辛味噌和え
2008 / 01 / 14 ( Mon )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 今回はビールの飲みながら、ふっと思いついた酒の肴です。
 ハンダマは、一般には水前寺菜と呼ばれるキク科の葉野菜です。葉の表面が濃緑色で、葉の裏面は綺麗な紫色が特徴です。
 少し独特の香りがあり、主にお浸しやサラダに用いられます。

 赤みそと豆板醤で辛味噌をつくり和えてみました。
 酒の肴なので、レシピというまでもなく手軽にできます。

ハンダマの辛味噌和え

ハンダマの辛味噌和え


ハンダマの辛味噌和えレシピ

材料(2人分):
 ハンダマ    1つかみ(約30g)
 調味料(赤みそ小さじ1、豆板醤小さじ半、ごま)

1)湯がく
 熱湯に小さじ1杯の塩を入れ、ハンダマをさっと湯がきます。
 ハンダマの色が変わったら取り出し、冷水にさらします。
 水を切り、皿に盛ります。

2)辛味噌で和える
 赤みそ、豆板醤を椀に入れ、少し水を足してよく混ぜます。
 ハンダマにかけ、最後にごまを振りかけて完成です。


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22:53:16 | 沖縄発 酒の肴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
島らっきょう
2008 / 01 / 08 ( Tue )
沖縄料理レシピ「うりずん」

島らっきょう
 島らっきょうの新物が取れ始めています。
 島らっきょうは沖縄の島野菜のゴーヤーに続く代表選手です。島らっきょうは内地のらっきょうと違って、酢漬けではなく、主に一夜漬けで食べられます。というのも、島らっきょうの香りはやさしく、また味もまろやかなので、塩だけで美味しい味わいになります。一夜漬けにしなくても、そのままでも美味しいです。

島らっきょう


島らっきょうの一夜漬け

材料:
 島らっきょう   100g
 塩        大さじ1

1)薄皮を剥く
 まず、島らっきょうをボールにあけ、水で軽く土を洗い流します。さらに表面の薄皮を取り除きます。すると綺麗な白色になります。

2)余分な部分を除く
 根の部分を切り取ります。葉の部分も不要なので、だいたい8cm前後の長さに切ります。

3)一夜漬け
 塩を軽く振りかけます。塩を振りかけたら軽く手でもみます。
 そのまま一晩8〜10時間程度寝かしましょう。塩味の好みにより漬ける時間を調整してください。

4)完成
 水洗いし、塩を流します。少し食べて塩辛ければ、しばらく水に漬けておくといいでしょう。

これで美味しい島らっきょうの一夜漬けの完成です。ビールや泡盛と一緒にどうぞ。

また、少し刻んで、かつお節と一緒に炒めると、ご飯のお供にぴったりです。天ぷらにしても美味しいですよ。


島らっきょうのお求めは、
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13:58:27 | 島野菜 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
カジキのしゃぶしゃぶ
2008 / 01 / 06 ( Sun )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 沖縄には悲しいことに鍋文化がありません。スーパーでは寄せ鍋セットが置かれているぐらいで、その中味も居酒屋でも出てこないような内容です。昨冬はクエ鍋が食べたくなり、同じクエの仲間のミーバイで鍋をしたのですが、味が全然異なり、通販でクエを取り寄せました。河豚、アンコウ、はげ、鱈も切り身ですら売っていないので、冬の鍋のシーズンはあまり美味しくないのですが、色々と代用しています。
 今回はブリしゃぶの代用で、カジキのしゃぶしゃぶです。

カジキのしゃぶしゃぶ


 カジキマグロはマグロという名前が付きますが、マグロではありません。
 沖縄では比較的メジャーな魚で、スポーツフィッシングの対象魚です。
 カジキは高級魚なので身の部分は比較的高いのですが、今回使ったハラゴーと呼ばれる腹身の部分はとても安く、貧乏人の私にはお馴染みの部分です。この部分はいわゆる大トロにあたる部分で、実は美味い部分です。皮の部分が生だととても堅いので、火で炙って、皮だけ火を通さないと刺身では食べれません。でも脂がのってとても美味しいです。
 というわけで、このカジキのハラゴー部分を薄く切り、ブリのようにしゃぶしゃぶにして食べました。

 味は、残念ながらブリの足下に及びませんが、それなりに美味しいです。かなり魚臭いので、ポン酢では負けてしまいます。色々と試しましたが、赤みそに少し豆板醤とレモン汁を入れた付けダレで食べると美味しいです。とくに脂ののった部分が口の中で溶けます。

 ちなみのこの皿一杯で400円という激安です。


 てっちりが食べたい。


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とろっとろの軟骨ソーキ
2008 / 01 / 04 ( Fri )
沖縄料理レシピ「うりずん」

軟骨ソーキ

 ソーキは沖縄弁で豚のあばら肉のことです。ソーキは豚肉の中でも、味が濃く、食感も美味しい部分です。焼き肉ではスペアリブは人気料理の1つですね。

 そのソーキをじっくりと煮込んで、軟骨までとろっとろになった軟骨ソーキはおかずとしても、また、酒の肴としても美味しい料理です。


軟骨ソーキ


 軟骨ソーキは、あっついご飯にのせても美味しいです。
 何といっても軟骨部分が豚肉の甘味があり、とても美味しいです。やわらかいので、お年を召した方でもいただけます。


お手軽な軟骨ソーキのレトルトありますよ。
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スーチカー(スーチキー)
2008 / 01 / 03 ( Thu )
沖縄料理レシピ「うりずん」

スーチカー

 スーチキーとも呼ばれる沖縄の伝統的な酒の肴です。
 スーチカーは、豚の三枚肉(バラ肉)の脂を抜き、保存するために塩漬けにしたものです。いわば沖縄式ベーコンです。とはいえ、余計な脂を抜いているのでベーコンのように脂っこくなく、豚肉の旨味が残っていてとても美味しい食材です。

スーチカー,スーチキー


 食べ方は、軽く火で炙るか、キッチンペーパーを敷き電子レンジで温めてから、レモンやシークワーサーを絞ってからいただきます。
 もちろんそのままでも美味です。

 スーチカーには、ビールや泡盛がよく合います。沖縄では、ほとんどの居酒屋の定番メニューになっています。

 今回は真空パックした調理済みのスーチカーです。また、後ほど、自宅での作り方をご紹介します。


スーチカーのお求めは、
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