沖縄の島野菜詰め合わせプレゼント
2007 / 10 / 30 ( Tue ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
沖縄の島野菜詰め合わせプレゼント ![]() 今年もあと2ヶ月となりました。 年末のバタバタしている時期ですが、沖縄の葉野菜も色々と増えてきましたので、 沖縄の島野菜詰め合わせをプレゼントします。 詳しくは沖縄雑貨うりずんのHPをご覧ください。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る テーマ:お勧めお取り寄せ商品 - ジャンル:グルメ 沖縄料理レシピ「うりずん」 |
島豆腐
2007 / 10 / 29 ( Mon ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今回も料理レシピを休んで、酒の肴の紹介です。 時々飲みに行くお店のメニューの1つ島豆腐スペシャルです。 スペシャルなので、ドカンっと大きい島豆腐か色々な島豆腐が出てきそうですが、この島豆腐スペシャルは島豆腐の上に、きざみニンニクとねぎ、カリカリベーコン、かつお節、きざみのりが乗っかっています。 ![]() 結構たっぷりニンニクが乗っかっているので、ニンニクが苦手な人や次の日に会議などある場合には辛いのですが、ニンニクと島豆腐がむっちゃ合います。少し醤油をかけて食べるととても美味しいです。 島豆腐にはスクガラスが美味しいですが、次の日を気にしなければ、ニンニクを選びますね。 というわけで今日は口がニンニク臭いです。 島豆腐なら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
海ぶどう
2007 / 10 / 27 ( Sat ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今回は、沖縄の酒の肴の紹介です。 プチプチッとした食感から、すっかり内地でも有名になりました海ぶどうです。 海ぶどう ![]() 海ぶどうは、正式な名前はクビレヅタという沖縄近海から東南アジアの近海に生えている海藻です。海に潮干狩りに行くと、ときどき海ぶどうを見かけます。ちなみに天然の海ぶどうは粒が大きく、見かけはちょっと気持ち悪いです。また、砂の中に埋もれているので、よく洗わないと砂を噛むこともあります。 海ぶどうは、今では県内で養殖され、県内に出回っています。養殖は海の近くで大きな水槽で海水をくみ上げて栽培されています。沖縄の綺麗な海水で栽培されているので、砂を噛むこともなく美味しい海ぶどうがいつでも食べられるようになりました。 海ぶどうの美味しさは、小粒のプチプチとした食感と、中からトロッとでてくる海藻のエキスですね。イクラのような感じでいて、しかも海藻の美味さが溢れます。しかも海藻なのでヘルシーです。 和風ドレッシングが合いますが、そのままでも美味しいです。私はシークワーサーとしょうゆで食べています。 海ぶどうは、通常4〜5日しか持ちませんが、長期保存出来る商品も出ています。いつでもプチプチとした美味しい海ぶどうがいただけます。 海ぶどうなら、 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る テーマ:お勧めお取り寄せ商品 - ジャンル:グルメ 沖縄料理レシピ「うりずん」 |
島豆腐の麻婆豆腐
2007 / 10 / 25 ( Thu ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
中華料理の代表選手、麻婆豆腐です。特にアレンジしたレシピではありませんが、島豆腐を使って作りました。絹こし豆腐で作ったトロトロの麻婆豆腐も美味しいですが、島豆腐は、型くずれしにくく、味がしっかりしているので、麻婆豆腐にしても豆腐の美味しさが味わえます。 島豆腐の麻婆豆腐 ![]() 島豆腐の麻婆豆腐レシピ 材料(2人前): 島豆腐 300g ピーマン 大1個 たまねぎ 半個 破竹水煮 少々 豚ミンチ 100g 豆板醤 小2杯(好みで調整) 調味料(塩、こしょう、しょうゆ、山椒(実と粉)、赤みそ少々) 1)準備 島豆腐は角切りにします。炒めるときに切りながら入れるといいでしょう。 ピーマンは種を取り、食べやすい大きさに切ります。ピーマンは大型のピーマンを使うと美味しいです。なければパプリカでもいいでしょう。 たまねぎはみじん切りにします。 山椒の実をすり鉢で潰しておきます。 2)炒める フライパンに油をひき、ミンチを軽く炒め、たまねぎを追加して、色が変わるまで炒めます。 ピーマン、島豆腐、破竹、山椒の実を入れ軽く炒めた後、少し水を足し煮ます。 火が通ったら、豆板醤、赤みそ、しょうゆ少々を入れ、塩、こしょうで味を整えます。 最後に山椒の粉をふって完成です。 ※辛味に弱い人は、豆板醤、山椒を少なめに入れるといいでしょう。 ピーマンは具志頭のピーマンが美味しいですよ。 島豆腐なら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
ナーベラー丼
2007 / 10 / 24 ( Wed ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
丼レシピが続きますが、今回はナーベラー、つまりへちまを使った料理レシピです。 へちまはゴーヤーと並ぶ沖縄の夏野菜の定番です。本土ではへちまはタワシや化粧水として使われることが多いのですが、沖縄では野菜として料理されています。 へちまは火を通すとトロトロになり麩のような感じになります。 ナーベラー丼 ![]() ナーベラー丼レシピ 材料(1人前): へちま 1/4本 たまねぎ 1/4個 豚肉 30g 調味料(カツオだし、しょうゆ、味噌) 1)準備 へちまの皮を縦にむきます。ゴーヤーは皮はそのままで中のわたを捨てますが、へちまは皮を捨てて、中のわたは残します。 たまねぎを包丁でスライスします。 2)炒める フライパンに油をひき、豚肉を中火で軽く炒めます。だいたい火が通ったら、玉葱を入れ少し炒めて、へちまを入れます。 へちまに火が通ってくると水分が出てきますので、水分が出てきたらカツオだし、しょうゆを少し入れしばらく煮ます。全体に火が通ったら、最後に味噌を小さじ一杯程入れ、全体にかき混ぜ、ご飯に乗せて完成です。 ※へちまには味噌がよく合います。ウリ臭くないので色々な料理に合いますよ。 へちまなら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
野菜そば
2007 / 10 / 23 ( Tue ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今回は、乾麺のそばを使って、簡単に野菜そばです。ちょっとレシピと呼ぶほどでもないのですが。。。 沖縄ではそばというと、蕎麦粉が入った蕎麦でなく、小麦粉でできた沖縄そばのことをいいます。本土の蕎麦は大和そばと呼ばれています。 野菜炒めをそばに乗せただけですが、沖縄そばは野菜炒めととても合います。野菜とそばを一緒に食べるととても美味しいです。 野菜そば ![]() 野菜そばレシピ 材料(1人前): 乾麺そば 1人前 沖縄そばだし 1人前 キャベツ 3枚 たまねぎ 1/4個 ニラ 少々 ポーク 50g 調味料(カツオだし少々、塩、こしょう) 1)準備 沖縄そばの乾麺を、熱湯に入れ湯がきます。湯がいた後はザルに入れ、水で締めます。沖縄そばっぽくするには少しサラダ油をかけておくという手もありますが、その場合は再度湯通しして油を抜きます。 キャベツ、たまねぎ、にらはザクザクと切っておきます。 ポークも食べやすい大きさに切っておきます。 2)炒める フライパンに油をひき、ポークを軽く炒め、野菜を入れ、火が軽く通るまで炒めます。火が通ったら、カツオだし、塩、こしょうで味を付けます。 炒めるのと同時に、お湯を2カップ沸かし、沖縄そばだしを入れ、そばつゆを作ります。液体のそばだしならそのまま温めます。 そばつゆがふいてきたら、そばを入れ、再度、ふいたら火をとめ、そば鉢に入れます。 そこに、さきほどの野菜炒めを乗せて完成です。 ※野菜を盛るとシンプルなそばが、栄養も豊富な上等なそばにかわります。 キャベツとニラの歯ごたえがとても美味しいですね。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
シマナー丼
2007 / 10 / 20 ( Sat ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今回の料理レシピは、朝飯に冷蔵庫の中に残っていたものを使って作りました。さっと簡単に作れる朝ご飯です。「朝から丼?」というのもなかなかメタボリックですが、朝は一日の始まりですからしっかりとご飯を食べて、一日頑張りましょう。 今回の主な素材は沖縄の家庭野菜シマナー(島菜)とお馴染みポークランチョンミートです。 シマナー丼 ![]() シマナー丼レシピ 材料(1人前): シマナー 1掴み(30g) ポーク缶 50g えのき茸 50g 調味料(カツオだし少々、昆布だし少々、片栗粉小1杯、しょうゆ) 1)下ごしらえ シマナーを3cmぐらいの食べやすい大きさに切り、ボールに入れ塩を振りかけ、塩もみします。全体がしんなりなったら、ざるにあけ塩を洗い流します。 ポークは、ブロック状に切り分けます(どんな切り方でもいいです)。 えのき茸も、2cmぐらいの長さにザクザクと切ります。 2)炒める フライパンに油をひき、ポークを炒めます。表面に軽くこげ目がつくように、両面を焼きます。 えのき茸を入れ、軽く炒めた後、シマナーを入れ全体に火が通るまで炒めます。 3)あんかけ ボールに、カツオだし、昆布だし、片栗粉、水1カップを入れ、よくかき混ぜ溶かします。 それを炒めたシマナー等の上に流し込み、しばらく煮てとろみをつけます。 ごはんにかけて完成です。 ※だいたい10分あれば作れます。 冷蔵庫の残りものを利用したので、えのき茸の代わりに、椎茸やしめじなどを入れてもいいでしょう。 ポーク缶は予めラップをまな板の上にひいてから扱うと、脂が手に付かなくて扱いやすいですよ。 シマナー、ポーク缶なら、 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
南国飲み物 ハイビスカスティー
2007 / 10 / 19 ( Fri ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
ハイビスカスティーの素であるローゼルの収穫量が増えてきました。 ハイビスカスと同じアオイ科ヒビスカス属(ハイビスカス属)の植物です。だから見た目もよく似ています。 ![]() ローゼルのがくの部分を乾燥させたものがハイビスカスティーです。 ローゼルは酸味があるため、煮出すと赤い色と酸味が出てきます。生のローゼルでも煮出すとハイビスカスティーができます。香りはほとんど無いのですが、とても綺麗な色で冷やすと酸味のあるジュースのようです。 ローゼルはハイビスカスティー以外にもゼリーやジャムなどにも加工出来ます。 ブラジルの日系人社会では塩漬けして梅干し代わりに食べているそうです。 島豆腐の販売始めました。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ 沖縄料理レシピ「うりずん」 |
シブイ(冬瓜)のあんかけ2
2007 / 10 / 16 ( Tue ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
以前に冬瓜のあんかけのレシピをご紹介しましたが、今回は少し作り方を変えています。 冬瓜は沖縄ではシブイと呼ばれ、春から夏にかけて、特に夏場の重要野菜です。あっさりとして何にでも合う冬瓜はだいこん代わりに使われたりします。 シブイ(冬瓜)のあんかけ ![]() シブイ(冬瓜)のあんかけレシピ 材料(4人分): シブイ(冬瓜) 150g 鶏胸肉 200g 調味料(昆布だし小1杯、鶏がらスープの素小1杯、醤油少し) 片栗粉 大1杯 1)準備 冬瓜は大きいので適当な大きさに切ります。余ったものはラップをして冷蔵庫に保管します。調理分の冬瓜の皮をむき、食べやすい大きさに切り分けます。 鶏胸肉は食べやすい大きさに切ります。 2)炒める フライパンに油をひき、鶏胸肉を炒めます。 表面にこげ目が付いてきたら、冬瓜を入れ軽く炒めた後、全体が浸るぐらいに昆布だし、鶏がらスープを溶いた水を入れ、冬瓜に火が通るまで煮ます。 火が通ったら、片栗粉を水で溶き、流し込み、かき混ぜながらとろみを付けます。 最後に少し醤油をたらして完成です。 ※味が濃いめなのでご飯にかけて食べると美味しいです。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
沖縄そばの日
2007 / 10 / 15 ( Mon ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
10月17日は沖縄そばの日です。 ![]() 沖縄で「そば」といえば、蕎麦粉でつくる薄紫色の日本蕎麦ではなく、蕎麦粉が入っていない小麦粉でつくられた沖縄そばをさします。日本蕎麦は「大和そば」と呼ばれ、ほとんど見ることはありません。 蕎麦粉は入っていないのに「沖縄そばという名称は何故?」という話がありますが、復帰以前から沖縄では「そば」と呼ばれており、復帰直後に「そば」という名称について、公正取引委員会からクレームがつきましたが、「沖縄そば」と呼ぶことで問題は解決しました。 沖縄そばの日 1978年10月17日に全国生めん類公正取引協議会に沖縄そばが登録されたことにより、10月17日は「沖縄そばの日」と呼ばれています。 沖縄そば色々あります。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
沖縄の豚肉の呼び方(方言)
2007 / 10 / 13 ( Sat ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今回はレシピを休んで(この頃、忙しかったのでレシピ休みが続いていますが・・・)、沖縄での豚肉の呼び名(方言)をまとめてみました。 普段、内地では聞き慣れない言葉ですが、沖縄料理屋などに沖縄料理を食べに行ったときや観光で沖縄に来られたときの参考にしてください。 沖縄の豚肉の呼び方(方言) ![]() ミミガー: 耳 チラガー: 顔の皮 ハラガー: 三枚肉 ソーキ: あばら肉(スペアリブ) テビチ: 豚足 クチャマー: 首肉 ウデアカ: 肩肉(肩ロース) ボージン: 背ロース グーヤヌジー:腕肉 ウチナガニー:フィレ(ヒレ肉) チビジリ: 尻肉 ミミガーは、ピーナッツソースとのミミガー和えが有名なので比較的有名でしょう。ソーキも、沖縄そばに煮込んだソーキを入れるとソーキそばです。ほとんどのそば家でメニューにありますね。テビチも中華でも豚足がありますが、だいたいの沖縄料理屋でテビチを煮込んだものや、揚げたものがメニューであります。塩焼きしたテビチも美味しいですよ。嫌な足先の毛も焼けて無くなりますし。 ※県内のスーパーかねひででは、豚肉解体ショーなるものがあります。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
ンジャナ、ニガナ(苦菜)、ホソバワダン
2007 / 10 / 11 ( Thu ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
ニガナ(苦菜) 今回は料理レシピでなく沖縄の島野菜の紹介です。 ![]() 沖縄ではンジャナと呼ばれ、海岸沿いの岩場や砂地に自生するキク科の植物で、沖縄では健康野菜として食べています。一般名はホソバワダンといい、通称、その味から苦菜(ニガナ)と呼ばれています。 ビタミンCやカロテン、カルシウムが豊富で、風邪の諸症状や胃腸にもいいとされ、古くから薬草としても利用されてきました。 ニガナというように苦みが特長です。ただゴーヤーの苦みとは少し違い、ほろ苦いといった表現が合うと思います。 料理レシピは汁物やかき揚げの他、生の葉を細かく千切りにし、豆腐とピーナッツバターで白和えにするのが一般的です。ニガナの苦みが緩和されおいしさが増します。また、以前にンジャナバスーネーで料理レシピを掲載しましたので参考にしてください。 また、その苦みは魚汁や山羊汁といった汁物にもよく合います。 家庭菜園でも植えられていたりします。 ![]() ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
スターフルーツとハンダマのサラダ
2007 / 10 / 03 ( Wed ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
星形がかわいいスターフルーツや、沖縄の紫色の葉野菜ハンダマを使った南国サラダです。 スターフルーツとハンダマのサラダ ![]() スターフルーツとハンダマのサラダレシピ 材料(4人前): スターフルーツ 小1個 ハンダマ 20葉 レタス 3葉 たまねぎ 小1/4個 シークワーサー 1個 オリーブオイル 少々 1)準備 スターフルーツは、星形に見えるように輪切りにします。ハンダマは、茎から葉をちぎります。レタスは、手で食べやすい大きさにちぎります。たまねぎは、スライスして水にしばらくさらします。たまねぎの辛味の好みにより、さらす時間を調整します。 2)混ぜる ボールに、スターフルーツ、ハンダマ、レタス、たまねぎを入れ、オリーブオイル、塩、こしょうを軽く振りかけ、シークワーサーを絞って、混ぜ合わせて完成です。 ※サラダに入れると、スターフルーツは結構美味しいです。よくポテトサラダなどにリンゴが入っていますが、そのような感じです。星形なので、野菜嫌いな子供達にもいいのではないでしょうか。 写真のサラダのてっぺんに乗っているのは、アセロラです。これもビタミンCたっぷりのフルーツです。 沖縄のスターフルーツ、ハンダマ、シークワーサーあります。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
ナーベラーンブシー
2007 / 10 / 02 ( Tue ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
ナーベラーとはへちま、ンブシーは味噌煮ということです。つまりへちまの味噌煮ですね。内地ではへちまを食べることはないでしょうが、ここ沖縄ではゴーヤーと並ぶ、夏のメジャーな野菜です。もちろんタワシにするような筋張った大きなものは食べませんというか食べれません。花が咲いて2週間ほどの長さ20cm前後のものを使います。また、筋があまり出ない品種を栽培しています。このへちまの開花には光の影響が大きく、月の光でも反応してしまうので、収穫のタイミングがどの畑でも重なってしまいます。だから、店頭に並ぶ量が極端に変わります。 ナーベラーンブシー ![]() ナーベラーンブシーレシピ 材料(2人前): へちま 1本(200g) 三枚肉 50g 島豆腐 半丁(木綿豆腐でも可) 味噌 大さじ2〜3杯 1)三枚肉の下ごしらえ 三枚肉をラフテーの時と同じように、弱火で1時間ほど煮ます。 煮汁を冷まし、ラードと煮汁を取っておき、調理に用います。 ゆであがった三枚肉を食べやすい適当な大きさに切っておきます。 2)へちまの下ごしらえ へちまのへたを取り、皮は固いので薄緑色が残る程度に取り除きます(軽く一枚そぐ程度です)。 3)煮込み 鍋に三枚肉を煮たときにでたラードを入れ、豚肉、へちまを炒めます。へちまに火が通り水分が出てきたら、三枚肉を煮た煮汁を入れ10分ほど煮込みます。 弱火にして、味噌、豆腐を加え、さらに20〜30分ほど、へちまが柔らかくなるまで煮込みます。 ※ポイント ・へちまは煮込むとトロトロのゼリー状になります。 ・へちまはあまり臭い等がありません。少しカツオだしを入れると味が濃くなり美味しいです。 へちまなら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
オクラ牛汁
2007 / 10 / 01 ( Mon ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
ビーチパーリーした時の焼き肉用の肉が余ったので、牛汁にしました。 沖縄はまだまだ暑いですが、島豆腐、島オクラも入れて、アツアツで食べると美味しいです。 オクラ牛汁 ![]() オクラ牛汁レシピ 材料(2人前): 丸オクラ(島オクラ) 5本程度 たまねぎ(中) 半個 牛肉 50g 島豆腐 100g 調味料(昆布だし小さじ1杯、薄口しょうゆ大さじ1杯、豆板醤少々) 1)準備 丸オクラは、2cmぐらいの長さに輪切りにします。 たまねぎは、縦にスライスします。 牛肉は焼き肉用なら、そのまま使えます。 島豆腐は大きめに角切りにします。 2)炒める フライパンに油をひき、牛肉を軽く炒めます。 水を2カップ程度入れ、タマネギを入れ、しばらく煮ます。 3)煮る 牛肉、タマネギに火が通ったら、丸オクラ、島豆腐、昆布だし、薄口しょうゆ、好みで豆板醤を入れ、煮込みます。 4〜5分煮込めば完成です。 ※島豆腐がなければ、木綿豆腐で作ると良いでしょう。 豆板醤の代わりにコーレーグースや島唐辛子を入れても味が締まります。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
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