ドラゴンフルーツの美味しい食べ方
2007 / 08 / 31 ( Fri ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
ドラゴンフルーツは、パイナップル、マンゴーに続く沖縄の代表的なフルーツですが、美味しいのですが、今ひとつどこか足りない気がすることがあります。 そのようなときは、シークワーサーを絞るととても美味しくなります。 沖縄でもあまり知られていません。 今ならドラゴンフルーツがシークワーサー付きで安くなっています。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ テーマ:お勧めお取り寄せ商品 - ジャンル:グルメ 沖縄料理レシピ「うりずん」 |
オクラとイカの炒め物
2007 / 08 / 29 ( Wed ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
オクラ料理は、お浸しとか湯がき系が多いのですが、ちょっと炒めてみました。とはいえそのまま炒めると火が通りにくそうなので、一度湯がきました。 イカとオクラはなかなか合いました。白菜も入れたのでちょっとあっさりしたので、濃い味好みなら、昆布だしかカツオだしを入れてもいいでしょう。 オクラとイカの炒め物 ![]() オクラとイカの炒め物レシピ 材料(2人分): 丸オクラ 5本 白菜 2枚 いか(ブロック) 180g しめじ 1/4株 調味料(塩、こしょう) 1)下ごしらえ 沸騰したお湯に塩を大さじ1杯入れ、丸オクラを湯がきます。2分程度湯がいたら、水でしめ、ざるに移して水を切っておきます。 白菜は適当な大きさに切ります。 いかは食べやすい大きさに切ります。 しめじは菌床を切り落とし、バラバラにします。 2)炒め フライパンに油をひき、イカを炒めます。イカの表面にこげ目が着いたら、オクラ、白菜、しめじを入れ、しばらく炒めます。 全体に火が通ったら、塩、こしょうで味を整えます。 3)完成 皿に盛り、最後にきざみのりを乗せて完成です。 ※全体に味が薄い食材なので、濃いめが好きな方は出汁を入れるといいでしょう。 丸オクラなら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
沖縄炊込ご飯ジューシー
2007 / 08 / 28 ( Tue ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
沖縄の炊き込みご飯ジューシーです。ジューシーが内地のかやくご飯と違うところは、出汁に豚出汁を使っています。豚の脂分で味がまろやかになります。 ジューシー ![]() ジューシーレシピ 材料(4人分): お米 3合 豚ミンチ 200g 山菜ミックス 1袋 ひじき 100g 調味料(塩小さじ1杯、薄口しょうゆ大さじ1杯、ラード大さじ1杯) 1)準備 お米をとぎ、水切りした山菜ミックス、ひじき、豚ミンチを入れ、水を規定量入れます。 塩、薄口しょうゆ、ラードを入れ、炊飯スイッチを入れます。 2)完成 炊きあがれば、全体を軽くかき混ぜて完成です。 好みでフーチバー(よもぎ)、きざみネギなどを振りかけます。 ※通常、山菜ミックスは入れませんが、入れた方が美味しいですよ。 山菜ミックスを入れないときは、にんじんを入れてください。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
豆腐チャンプルー
2007 / 08 / 26 ( Sun ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
島豆腐が美味しい豆腐チャンプルーです。ゴーヤーチャンプルーにも豆腐は入っていますが、どちらかと言えば脇役です。豆腐チャンプルーは豆腐が主役です。島豆腐が無い場合には木綿豆腐をしばらく布巾やキッチンペーパーでくるむなどして水分を抜いてください。 豆腐チャンプルー ![]() 豆腐チャンプルーレシピ 材料: 島豆腐 半丁(木綿豆腐なら一丁) ポーク缶 100g にら 半束(約50g) 卵 2個 調味料 塩、こしょう、しょうゆ、粉末カツオだし 1)下ごしらえ にらは適当な長さにザクザクと切っておきます。軸の部分も入れると甘味が出て美味しいです。 ポーク缶は短冊切りに切っておきます。 2)豆腐を炒める フライパンに油をひき、角切りにした豆腐を表面がきつね色になるように焼き色を付けます。焼き色がついたら、いったん皿に豆腐を移します。 3)にらを炒める ポークとにらを入れ、さっと炒めます。カツオだしを少し(小さじ程度)ふりかけ、味を付けておきます。 4)チャンプルー 取り置きした豆腐を加え軽く炒めた後、溶き卵を入れ全体に卵が行き渡るようにします。火が通る直前に塩、しょうゆ、こしょうで味を調えます。 ※キャベツ、にんじん、たまねぎなど野菜を色々入れても美味しいです。豆腐の味を楽しむなら、野菜やポークを少な目にします。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
シブイ(冬瓜)サラダ
2007 / 08 / 25 ( Sat ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今回は夏の定番、冬瓜を用いたサラダです。冬瓜は沖縄でシブイと呼ばれています。冬瓜料理では、鶏ミンチなどであんかけした料理が多いのですが、今回は粗めの千切りにしたサラダです。冬瓜はあっさりしているので、だいこんのように使うと美味しくいただけます。 シブイ(冬瓜)サラダ ![]() シブイ(冬瓜)サラダレシピ 材料: シブイ(冬瓜) 適量(50g) きゅうり 適量(50g) トマト 1個 シークワーサー 2個 ツナ缶 1缶 調味料(塩、こしょう、マヨネーズ) 1)野菜準備 冬瓜は適当な大きさに切り、皮をむき、中の種を取り出します。 冬瓜をシリシリー用の下ろし金で擦り下ろします。シリシリー用の下ろし金が無い場合には、包丁で粗めに千切りにします。 キュウリも、同様に千切りにします。 トマトは細かく角切りにします。 2)混ぜ合わせ 野菜をボールに入れ、塩、こしょう、マヨネーズで味を整えます。 最後に、シークワーサーを絞って完成です。シークワーサーが無い場合にはレモンやスダチを搾るといいでしょう。 今回はレシピという程ではありませんが、冬瓜はけっこう大きいので、なかなか一度で食べれないので、冬瓜の煮物料理の付け合わせなどでサラダにすると、同じ材料でも趣向が変わっていいでしょう。 沖縄産のシブイ(冬瓜)あります。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
ポーク卵
2007 / 08 / 24 ( Fri ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
ちょっと風邪をこじらせてしばらく料理は休んでました。 今回も、レシピという程ではありませんが、ただ焼いただけの簡単美味しいポーク卵です。朝の忙しいときにでも直ぐに作れる料理です。ポークと卵を一緒に食べると美味しいです。 沖縄ではお手軽料理として定番のポーク卵。おにぎりに海苔と一緒に巻いたりします。コンビニでもポーク卵おにぎりは人気のおにぎりです。 ポーク卵 ![]() ポーク卵レシピ 材料: ポークランチョンミート 3切れ 卵 2個 1)ポーク焼き ポークを5mm程度の適当な厚さに切り、フライパンで中火で焼いて、表面にこげ目を付けます。 2)卵焼き ポークを皿に取り置き、溶いた卵をフライパンに流し込み、卵焼きを焼く要領で焼きます。 3)完成 お好みにより、このときにあらかじめ焼いていたポークを卵焼きの芯にして、くるくると巻いていきます。 皿に移して完成です。簡単です。 ※ポイント ・ポークを焼くときに同時に卵を流し込んで焼いてもいいのですが(そうしている食堂もあります)、こげやすいので一旦ポークを取り置きした方がいいです。 ・ポークには塩味が付いているので、特に調味料はいりませんが、食べる直前に少し醤油をかけると美味しいですよ。 ポーク缶なら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
アーサー入りボロボロジューシー
2007 / 08 / 17 ( Fri ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
お盆のごちそうで疲れた胃に、あっさりとアーサー(あおさ)の入ったボロボロジューシーはいかがでしょうか。ボロボロジューシーとは、一般に内地で言うところの雑炊です。 アーサー入りボロボロジューシー ![]() アーサー入りボロボロジューシーレシピ 材料(2人分): ごはん 茶碗多めに1杯 豚三枚肉 50g アーサー 少々 調味料(カツオだし少々、しょうゆ) 1)アーサー 乾燥アーサーは水に入れもどしておきます。 2)だし汁 豚三枚肉を細かく切り刻みます。 鍋に水を3カップ程度入れ、お湯を沸かします。豚三枚肉、だしを入れ少し煮ます。 3)煮込み 豚三枚肉に火が通ったら、ごはんを入れ、弱火で20分ぐらい煮込みます。 最後に香りづけでしょうゆを少したらします。 アーサーの水を切って入れれば完成です。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
ラフテー丼
2007 / 08 / 16 ( Thu ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
時間があまり無いときにレトルトパックで簡単に作くれるラフテー丼です。 レトルトのラフテーはそのままでも美味しくいただけるのですが、ちょっと手を加えれば簡単料理になります。 ラフテー丼 ![]() 材料(1人前): ラフテー 1パック レタス(キャベツ) 葉2枚 レタスを千切りにします。冷水でしゃきっとさせます。 レトルトのラフテーをお湯で温めておきます。 熱いご飯の上にレタスをしき、その上にレトルトのラフテーを汁ごとかけて完成です。 ※ちょっとあっさりなので、少し醤油をかけるといいでしょう。 紅ショウガを乗せても美味しいです。 きちんと手づくりしたラフテーで作るともっと美味しいです。 5分あれば作れますよ。 ラフテーのレトルトが期間限定で安くなっています。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
チキナーチャンプルー
2007 / 08 / 14 ( Tue ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
チキナーとはシマナー(カラシナ)を塩漬けしたもののことです。 シマナーは、内地のカラシナや高菜と違って辛みはそれほど強くありませんが、程良い味と香りがするのでよく食べられています。内地では手に入れることは難しいかもしれません。カラシナや高菜で代用できるかもしれませんが、少し辛味が強いので、大阪しろ菜や小松菜などの菜っぱも少し混ぜれば程良い味になるかもしれません。チキナーチャンプルーにはなりませんが、それはそれの料理として調理しても面白いかもしれません。シロナーチャンプルーやコマツナーチャンプルーも美味しいかも。 チキナーチャンプルー ![]() チキナーチャンプルーレシピ 材料(2人分): シマナー 半束(約150g) 島豆腐 半丁(木綿豆腐なら1丁) ツナ缶 1缶(ポーク缶やベーコンでも) 調味料 塩、しょうゆ、こしょう、粉末カツオだし 1)シマナー下ごしらえ シマナーを綺麗に洗い、一晩塩漬け(以下チキナー)にします。 チキナーを水で洗って塩出しした後、2〜3cmぐらいの長さにざくざくっと切ります。 2)豆腐を炒める フライパンに油をひき、角切りした豆腐を入れ表面がきつね色に焼き入れをします。色が付いたら皿に取り置きます。 3)チャンプルー ツナ、チキナーをフライパンで炒め、ある程度火が通ったところで、カツオだしを少し加え、さらに豆腐をいれ炒めます。塩、こしょうで味を調えて完成です。 ※手抜き料理方法 ・ツナ、豆腐、チキナーを一緒に炒めます。 ・ツナ缶の油をそのまま使います。 ※ポイント ・チキナーにはツナとカツオだしがよく合います。 沖縄の食材なら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
海鮮サラダ
2007 / 08 / 13 ( Mon ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
暑い日に食欲が進まないときには海鮮サラダがお薦めです。材料を混ぜるだけの簡単料理です。 海鮮サラダ ![]() 海鮮サラダレシピ 材料(4人前): 刺身 適当に盛り合わせ レタス 5枚 キャベツ 2枚 トマト 1個 大根 少々 シークワーサー 2個 調味料(オリーブ油少々、しょうゆ少々、塩、こしょう) 1)下ごしらえ 刺身は盛り合わせは適当な大きさに切ります。また、安い半端部分をミックスしたものが便利です。 レタスは食べやすい大きさにちぎり、キャベツ、大根は千切りにします。 トマトは縦にスライスします。 2)ドレッシング 市販の物でも良いのですが、できれば生のシークワーサーを使って自分で作りましょう。 オリーブ油を大さじ1杯、しょうゆ小さじ1杯、シークワーサー2個をしぼり、かき混ぜながら塩、こしょうで味を整えます。 3)盛りつけ キャベツ、レタス、トマト、刺身、大根の順で盛りつけ、最後にドレッシングをかけて海鮮サラダの完成です。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
オクラトロロ
2007 / 08 / 12 ( Sun ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今回は酒のあてです。 夏はオクラのシーズンです。冷やしたオクラは、冷酒に合います。 オクラと沖縄県産のヤマノイモ「だいじょ」のトロロを合わした酒の肴です。 オクラトロロ ![]() ※だいじょは、沖縄で昔から栽培されているヤマノイモの一種です。主に大きさを競い合うために栽培されており、大きい物では一株から100kg以上も収穫されます。 冬〜春にだいじょを販売する予定です。 珍しい丸オクラもあります。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
ドラゴンフルーツの美味しい食べ方
2007 / 08 / 12 ( Sun ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
ドラゴンフルーツはパイナップル、マンゴーに続く、沖縄特産のフルーツです。ドラゴンフルーツは、木になる普通の果樹と異なり、サボテンの実です。 ![]() ![]() 食べ方は、縦に半分に切り、スプーンですくって食べるか、縦に4つに切り、包丁で切れ目を入れて、フォークで食べるのが一般的です。 簡単に皮をむくことができるので、皮をむいて丸かじりするのも、夏の喉が渇いたときに美味しいです。 ただ、赤系のドラゴンフルーツは色が染まりやすいため、衣服とかに付かないように注意しましょう。 みずみずしく甘味があるので美味しいのですが、少し味に物足らないこともあります。 そのような時は、少しシークワーサーかレモンをたらすと、味がしまって美味しくなります。 ドラゴンフルーツ、シークワーサーなら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
沖縄焼きそば
2007 / 08 / 11 ( Sat ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
沖縄そばといえば、カツオだしのスープでいただく、小麦粉で出来たそばですが、今回は、その沖縄そばと大和の焼きそばを合わせた料理です。 沖縄そばは内地の大和そばと違い、蕎麦粉は全く入っていません。小麦粉でできた麺です。それではそばと呼ぶのはおかしいのでは?という話もありますが、このことは1972年沖縄の本土復帰後、公正取引委員会から「そばの名称は、蕎麦粉が30%以上混入されていること」を根拠に沖縄そばの名称にクレームがつきました。しかし沖縄では以前から沖縄そばと呼んでおり、沖縄製麺協同組合等の交渉により1977年通称としての「沖縄そば」が県内のみ使用と限定され認可されました。その後、全国生めん類公正取引協議会へ特殊名称としての「本場沖縄そば」を登録したことにより1978年10月17日に公正取引協議会「生めん類の表示に関する公正競争施行規則」別表に「本場 沖縄そば」と表示された。これを記念して10月17日は「沖縄そばの日」とされています。 沖縄焼きそば ![]() 沖縄焼きそばレシピ 材料(2人前): 沖縄そば 300g 豚三枚肉(バラ肉)30g キャベツ 2枚 たまねぎ 中半玉 にんじん 少々 ニラ 少々 かつお節 1パック 紅ショウガ 少々 調味料(カツオだし少々、ソース少々、醤油) 1)下ごしらえ 沖縄そばをザルにあけ、熱湯を注ぎ、表面の油を落とします。この作業を飛ばすと、そばが脂っくさくなります。 キャベツ、ニラは食べやすい大きさに適当に切ります。 たまねぎ、にんじんはスライスします。 2)炒める フライパンに油を引き、豚肉を軽く炒めます。野菜を入れ、全体に火が通ったら、いったん具を皿にあけ、かわりに沖縄そばをフライパンに入れ軽く炒めます。 具をフライパンにもどし、カツオだしを少しの水で溶いて入れ、ソースで味付けをします。 最後に隠し味で醤油を少したらして出来上がりです。 かつお節、紅ショウガを添えます。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
島豆腐ステーキ
2007 / 08 / 07 ( Tue ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
島豆腐は沖縄の豆腐で、内地のものよりも水分が少なく、がっちりとしています。というのも若干作り方が異なります。島豆腐は生の大豆を砕いて絞っているので、より水分が少なく味が濃いそうです。 今回は、島豆腐をフライパンで焼いた豆腐ステーキです。木綿豆腐でも布巾で包み、重しを乗せて水分を出せば簡単に作れます。 ポークを間にはさんで食べるととても美味しいですよ。 島豆腐ステーキ ![]() 島豆腐ステーキレシピ 材料(1人前): 島豆腐 200g ポーク缶 50g キャベツ 2枚 しめじ 1/4株 調味料(塩、こしょう) 1)下ごしらえ ポークは、食べやすいように一口大に切っておきます。 キャベツは適当に手でちぎっておきます。 しめじは、菌床の部分を取り除き、バラバラにしておきます。 2)炒める フライパンに油をひき、ポークを炒めます。表面にこげ目がついたら取り出し、皿にうつしておきます。 島豆腐を1cmぐらいの厚さに切り分けながら、フライパンの上で焼いていきます。ポークの焼いた後で、豆腐を焼きます(味が移って美味しいです)。 島豆腐の両面が少しきつね色になったら塩、こしょうで軽く味付けをして取り出します。豆腐にポークを間に挟みます。 キャベツ、しめじを炒めて付け合わせにします。 ※ごま油を使うと、香ばしくなります。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
シマナー麻婆豆腐
2007 / 08 / 06 ( Mon ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
シマナーを麻婆豆腐にしてみました。シマナーは唐辛子とよくあうので、豆板醤を使うと美味しくなりますよ。白ネギも白髪ネギにしたかったのですが、技術のなさから短冊になっています。 シマナー麻婆豆腐 ![]() シマナー麻婆豆腐レシピ 材料(2人前): シマナー 100g(1/3束) たまねぎ 中半玉 白ネギ 1本 しめじ 1/2株 豚ミンチ 50g 島豆腐 100g 調味料(塩、こしょう、山椒、昆布だし、ラー油、豆板醤小さじ1杯) 片栗粉 大さじ1杯 1)下ごしらえ シマナーを2cmぐらいの長さにザクザクと切ります。ボールに移し、上から塩を大さじ1杯振りかけ、手でもみながら塩が全体に行き渡るようにします。1〜2分ぐらいもむとしんなりとします。 たまねぎは、みじん切りにします。 白ネギは少し白髪ネギを作り、残りは斜め切りにします。 2)炒める フライパンに油をひき、豚ミンチを炒めます。少し火が通ったところで、たまねぎを入れ炒めます。たまねぎに火が通ったら軽く塩、こしょうで味を付け、シマナー、しめじ、斜め切りした白ネギ、豆板醤を入れ全体に豆板醤が絡むように炒めます。 少ししてから島豆腐をちぎって入れ、最後に片栗粉と昆布だしを1カップの水で溶いて、流し込みます。かき混ぜながら、山椒、ラー油で香りを付けます。 3)完成 皿に盛り、白髪ネギをのせて完成です。糸唐辛子があればのっけるといいでしょう。 ※熱いご飯に乗っけても美味しいですよ。 辛味は、好みで豆板醤を調整してください。また、取り分けてからコーレーグースをかけても辛味が増します。 ニラを入れると美味しいです(今日はごごから会議なので、ひかえました)。 シマナーなら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
オクラの和風スパゲッティー
2007 / 08 / 05 ( Sun ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
素早く簡単に出来る和風スパゲッティです。醤油ベースの和風ソースにオクラのネバネバがからんで美味しいスパゲッティです。 オクラの和風スパゲッティー ![]() オクラの和風スパゲッティレシピ 材料(2人分): オクラ 5〜6本(約60g) スパゲッティ 150g シーフードミックス 50g きざみのり 少々 調味料(塩、粉末カツオだし、醤油) 1)スパゲッティー 塩を大さじ一杯入れたお湯を沸騰させ、スパゲッティを入れます。ふきこぼれる直前にコップ一杯の水を足し、中火にしてしばらく湯がきます。 少し固ゆでになったところで(一般によく言うアルデンテで)、ざるに移し冷水にさらしてしめます。 2)オクラ ひとつかみ塩を入れたお湯を沸騰させ、オクラを入れ色が鮮やかな色に変わったら、一呼吸待ってざるに移し、冷水で一気に冷やします。水を切り小口切りにしておきます。 3)完成 片手鍋に、水2カップを沸騰させ、シーフードミックスを入れ、しばらくあくを取りながら火を通します。火が通ったら、オクラを入れ、さらに粉末カツオだしを小さじ1杯、醤油を小さじ1杯入れ味を調えます。 フライパンに油を引き、スパゲッティーを軽く炒めたら、お皿に盛りスープをかけます。 最後にきざみのりを振りかけて完成です。 ※ポイント ・スパゲティを湯がいているときに、1〜2分オクラを一緒に湯がくと手間が一つ減ります。 ・大葉シソや、梅肉をのせても美味しいですよ。 ・オクラは丸オクラが美味しいですよ。 だいたい10分あれば出来ます。私の朝食の一つです。 丸オクラなら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
セーイカ入りソーミンチャンプルー
2007 / 08 / 04 ( Sat ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
ソーミンとはソーメンのことです。内地ではソーメンは夏に冷やして漬け出汁でたべるか、お吸い物にいれるのが普通ですが、沖縄ではソーメンは炒めて食べます。また、魚汁で煮込んでトロトロにして食べたりします。あっさりした内地のソーメンも美味しいですけど、沖縄のこってりしたソーメンも美味しいですよ。 セーイカ入りソーミンチャンプルー ![]() セーイカ入りソーミンチャンプルーレシピ 材料(4人前): ソーメン 4束 ツナ缶 1缶(ポークなら100g) セーイカ 50g にんじん 1/4 まこも 2本 にら 半束 調味料 塩、こしょう、しょうゆ、粉末カツオだし 1)野菜の下ごしらえ まこもは適当に2〜3cmぐらいに切っておきます。 にんじんはスライスするか短冊切りにします。 にらは好みで細かく切るか、3〜4cmに切ります。 2)ソーメンの下ごしらえ 沸騰したお湯にソーメンを入れ、やわらかくなるまで湯がきます(普通のソーメンの湯がき方です)。やわらかくなったら、ざるにあけてお湯を切り、冷水でしめます。さらにザルにあけ水を切った後、サラダ油を少々全体にかけておきます。 3)野菜を炒める ツナと野菜を入れ、さっと炒めます。カツオだしを少し(小さじ程度)ふりかけ、味を付けておきます。 4)チャンプルー 取り置きしたソーメンを加え炒め、最後に塩、しょうゆ、こしょうで味を調えます。 ※ポイント ・にんじんは糸満産「美らキャロット」がベスト ・ソーメンチャンプルーにはニラがよく合います。特に軸の部分が美味しいです。 ・イカスミを最後に入れるとコクがでます。とても美味しいです。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
ラフテー
2007 / 08 / 03 ( Fri ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
ラフテーは豚の三枚肉を泡盛としょうゆで煮込んだ琉球料理です。一見、脂っこそうですが、事前にしっかりと脂を抜くので、それほどひつこくはありません。しょうゆとカツオ出汁の味付けが、泡盛との相性も良く、酒の肴としても上等です。もちろんビールにもあいます。 ラフテー ![]() ラフテーレシピ 材料: 豚三枚肉 約500g カツオ節 適量(カツオパック2袋) 泡盛 2カップ クコの実 好みで 調味料 しょうゆ、砂糖(1/3〜1/2カップ) 1)三枚肉の下ごしらえ 鍋に水をたっぷりと入れ、三枚肉を入れて中火にかけます。 お湯が沸騰したら弱火にし、アクを取りながら1時間ほどゆでます(圧力釜なら30分ほど煮ます)。 三枚肉に竹串がすっと入るぐらいになれば、お湯から取り出します。 このときのゆで汁は冷えると脂(ラード)と水に分離するので脂は炒め物に、ゆで汁はそばやスープに使えます。 ただし、痛みやすいので早めにご使用ください。 2)煮込み 三枚肉を3〜4cmに切り分け、鍋に入れ、泡盛、しょうゆ(大さじ2〜3杯)、クコを加え弱火で、1時間ほど落としぶたをして煮込みます。 落としぶたを取り除き、カツオ節としょうゆを加え、さらに30分ほど煮込んで味をしみ込ませます。 焦げ付かないように鍋を揺すりながら煮込みます。 煮汁が少しになれば、皿に盛って完成です。 ※できあがる直前に片栗粉を少し水で溶いて入れると汁にとろみがつき、熱いご飯の上にのせて食べると美味しいですよ。 ※手抜き料理法 ・もともと宮廷料理なので手間暇がかかります。圧力鍋を使うと時間の短縮ができます。ただし、脂はしっかりと抜いておかないと、脂っぽい料理になってしまいます。 ※ポイント ・脂はしっかりと抜く。 ・ショウガや島とうがらしを少し入れると味がしまって美味しい。 ・泡盛が無い場合には、米焼酎を代用する。 面倒くさいときはレトルトのラフテーがありますよ。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
マーミナー(もやし)炒め
2007 / 08 / 03 ( Fri ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
時間の無い朝にさっと作れる手抜き料理です。 もやしとにらの歯ごたえと、ポークの塩加減が美味しいです。 マーミナー(もやし)炒め ![]() マーミナー(もやし)炒めレシピ 材料(1人前): もやし 適量(約50g) にら 半束(約50g) ポーク缶 100g 1)下ごしらえ もやしはざるに入れ、流水で洗います。 にらは食べやすいように5cmぐらいの長さに切っておきます。 ポークは短冊状に切っておきます。 2)炒める フライパンに油を引き、ポークを炒め表面がカリッとなるように焼きを入れます。もやし、にらを入れて、さっと炒めて完成です。 実に簡単。ものの5分でできます。 ※炒める時にごま油を使うとごまの香ばしい香りがして美味しいです。 食べる直前にラー油をかけても合いますよ。 沖縄ではもやしをマーミナーといって、袋に密封されたものよりも自分で必要な分だけ袋に詰める量り売りのものの方がよく見かけます。密封されたもやしよりも、日持ちも良く美味しいです。 そういえば、大阪でいるときにピーナッツもやしなるものがありましたが、今でもあるのかな。あまり美味しくなかったので、消えてしまったかもしれませんね。沖縄は大阪に比べると食材が少ないのが残念です。その分、県産の薬膳野菜とかが出回ってます。 ポーク缶あります。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
トロピカルミックスジュース
2007 / 08 / 02 ( Thu ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
夏の茶店の飲み物といえばクリームソーダやミックスジュースですが、南国沖縄のトロピカルフルーツを使ってミックスジュースを作ってみました。以前にアロエ入りのミックスジュースを作りましたが、今回はアロエが入っていない普通のミックスジュースです。 トロピカルミックスジュース ![]() 材料(2人分): マンゴー 小1個(100g) ドラゴンフルーツ(赤) 半分(200g) 島バナナ 1本 牛乳 1カップ 氷 5〜6個 各フルーツの適当な大きさに切り、氷、牛乳と一緒にミキサーに入れます。一気にミキサーでくだいて完成です。 ※写真にはパインも写っていますが、パインを入れると直ぐに飲まないと牛乳がかたまりモロモロになります。 今なら傷物マンゴーが激安価格です。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
つるむらさきのおひたし
2007 / 08 / 01 ( Wed ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今回はレシピというよりも、食べ方の紹介です。つるむらさきはあまり一般に見かけることは少ないと思いますが、沖縄では夏のこの時期、葉野菜が少ないのですが、つるむらさきは暑さに負けず栽培できるので、時々見かけます。 つるむらさきのおひたし ![]() つるむらさきを沸騰したお湯でさっと湯がいて、冷水でさましかつお節をかけただけの簡単料理です。湯がくときに少し塩を入れるといいでしょう。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
サーターアンダギー
2007 / 08 / 01 ( Wed ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
お店で売っている出来合いのサーターアンダギーもいいけど、やっぱり出来たてが一番です。揚げたてのサーターアンダギーは中までほくほくして、とても美味しいです。サーターとは砂糖という意味です。 メリケン粉(小麦粉)を使って作ってもいいのですが、今回は手軽に黒糖アンダギーミックスを使ったレシピです。黒糖のコクのある味わいが楽しめます。 サーターアンダギー ![]() サーターアンダギーレシピ 材料: 黒糖アンダギーミックス 1袋 卵(2L) 3個 サラダオイルか溶かしバター 大さじ2杯 1)生地づくり 卵をボールに割り入れ、泡立器で軽く泡立てます。 黒糖アンダギーミックスを加え、しゃもじで全体的に粉気がなくなる程度に混ぜ、サラダ油あるいは溶かしバターを軽く混ぜ合わせます。 混ぜあわせた生地を30分程度寝かせて、ミックスと卵をなじませます。 2)揚げる 手のひらにサラダ油をつけて、生地をピンポン玉の大きさに丸め、140〜150℃に熱した油の中に、はねないように気を付けてそうっと入れます。 はじめは、鍋底に沈み、浮き上がり転がります。時々さい箸で転がしながら、8分ぐらいキツネ色になるまでよく揚げます。竹串でさしてみて生地が着かなければサーターアンダギーの完成です。 ※揚げ立てにシナモンパウダーをふっても美味しいですよ。また、芯にチーズを少し入れても美味しいです。 黒糖アンダギーミックスなら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
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