ヤングコーンと一緒にバジルスパゲッティ
2008 / 02 / 27 ( Wed ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
沖縄では今が旬のスイートコーン。子供のリクエストでその若芽のヤングコーンを使ってバジルスパゲッティを作りました。 バジルペーストを使ったので、実に簡単、直ぐに出来るパスタです。 バジルスパゲッティ ![]() バジルスパゲッティレシピ 材料(1人前): スパゲッティ 100g ヤングコーン 5本 バジルペースト 小さじ1杯 鮭フレーク 少々 調味料(塩、こしょう) 1)準備 たっぷりのお湯に塩を大さじ1杯入れ、スパゲッティを規定時間湯がきます。 ヤングコーンをスパゲッティと一緒に湯がくと手間が省けます。 ヤングコーンに火が通ったら取り出し、冷水で冷まします。その後、食べやすい大きさに切っておきます。 2)炒める ゆで上がったスパゲッティは流水でヌメリをとり、オリーブオイルをひいたフライパンでヤングコーンと一緒に炒めます。 少し炒めたら、バジルペーストをかけ、全体に馴染まします。 バジルペーストが馴染んだら、塩、こしょうで味付けし、皿に盛り、最後に鮭フレークをかけて完成です。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
タコミートスパゲッティ
2008 / 02 / 20 ( Wed ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
タコミートでお手軽に、スパイシーなスパゲッティです。 沖縄では、メキシコのタコスとご飯をチャンプルーした(合わせた)タコライスが人気のファストフードです。 そのタコライスを家庭で簡単につくれるタコミートのレトルトを使って、スパイシーなミートスパゲッティを作りました。 メキシカンなスパイスが利いて、ホットソースをかけるとさらに美味しさが増します。 タコミートスパゲッティ ![]() 材料(1人前): パスタ 100g タコミート 1袋 さやいんげん 10本 1)準備 パスタを規定時間湯がきます。そのついでに、さやいんげんも一緒に湯がくと手間が省けます。さやいんげんは2分ほど湯がきます。湯がきすぎると色がくすんでしまいます。 パスタ、さやいんげんとも湯がいたら、冷水でしめます。 さやいんげんは細かく切っておきます。 タコミートはお湯で温めておきます。 2)炒める フライパンにオリーブオイルを引き、湯がいたパスタを1〜2分程度、炒めます。 タコミートをかけ、さやいんげんをのせれば完成です。 食べるときに粉チーズを振りかけるとさらに美味しくなります。 タコミートなら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
さやいんげんのゴルゴンゾーラスパゲッティ
2008 / 02 / 05 ( Tue ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
沖縄では、さやいんげんが美味しい季節なのでさやいんげんを使ったゴルゴンゾーラスパゲッティを作りました。 ブルーチーズとさやいんげんは結構合います。 さやいんげんのゴルゴンゾーラスパゲッティ ![]() さやいんげんのゴルゴンゾーラスパゲッティレシピ 材料(1人前): さやいんげん 50g いか 160g しめじ茸 30g ゴルゴンゾーラ 1片 スパゲッティ 100g 調味料(塩、こしょう、バジル) 1)準備 スパゲッティを塩を大さじ1杯入れた熱湯で規定時間湯がきます。少し固ゆでで湯切りし流水でさましボールに入れオリーブオイルを全体にまぶしておきます。 さやいんげんを塩を入れた熱湯でさっと湯がきます(スパゲッティを湯がいている時に一緒にさっと湯がくと楽です)。軽く湯がいた後、冷水にさらし、食べやすい大きさに切ります。 いか、しめじは食べやすい大きさに切っておきます。 2)炒める1 フライパンに油を引き、いかを炒めます。いかの色が透明から白っぽくなってきたところで、しめじ、さやいんげんを入れ、さらに炒めます。 3)炒める2 チーズを入れ、溶かしながら全体に馴染ませます。具にチーズが行き渡ったら、スパゲッティを入れ、軽く炒めます。 最後に塩、こしょう、バジルで味を整えます。 ※ゴルゴンゾーラでなくても適当なブルーチーズでいいでしょう。ブルーチーズは割と塩分が強いので、仕上げの塩はほとんどいらないです。 さやいんげんの歯ごたえ、甘味と、パスタの食感、ブルーチーズの酸味がとてもあいますよ。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
ハンダマと水菜の和風スパゲッティ
2008 / 01 / 25 ( Fri ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今が旬の野菜、ハンダマと水菜を使った和風スパゲッティです。 ハンダマは、沖縄の島野菜の1つで、抗酸化作用が期待されるアントシアンを豊富に含み、葉裏が紫のきれいな葉野菜です。 水菜は大阪や京都ではメジャーな葉野菜で、昔は鯨と鍋にしたハリハリ鍋や、お浸し、炊物がよく食べられていましたが、近年ではスジが入りにくいサラダ用品種も作出され、料理のバリエーションが増えています。ここ沖縄でも水菜の美味しさから栽培が増加しており、冬場に出回っています。 ハンダマと水菜の和風スパゲッティ ![]() ハンダマと水菜の和風スパゲッティレシピ 材料(1人分): ハンダマ 30g 水菜 50g たまねぎ 1/4玉 シイタケ 3枚 ベーコン 3枚 スパゲッティ 150g 調味料(塩、こしょう、薄口醤油大1) 1)準備 パスタを規定時間湯がきます。 水菜は食べやすい大きさに切って湯がきます。 どちらも湯がいたら、ざるにあけ、冷水にさらししめます。 2)炒める フライパンに油を引き、食べやすい大きさに切ったベーコンと、みじん切りにしたタマネギを炒めます。 タマネギの色が変わってきたら、茎からちぎったハンダマの葉を入れ少し炒めたあと、水とシイタケを入れます。 シイタケに火が通ったら、湯がいたスパゲッティを入れ、一煮立ちさせます。塩、こしょう、醤油で味を付け、皿に盛り、水菜を乗せて完成です。 食べるときに水菜を混ぜて食べると、パスタのもちもち感と水菜のシャキシャキ感が美味しいです。その中に、ハンダマの爽やかな香りが広がります。 沖縄からハンダマをご家庭に。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
もずくスパゲッティ
2007 / 09 / 28 ( Fri ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
沖縄はもずくの生産量全国1位で、県内では春から夏にかけては生もずくが出回ります。生もずくはプリプリして美味しいです。また、もずくには多糖類の一種フコイダンが多く含まれ、その効果により健康食品が多数発売されています。沖縄のもずくには特にこのフコイダンが多いそうです。 今回はこの沖縄産のもずくを練り込んだもずく麺を使って、もずくスパゲッティを作ってみました。 もずく麺は沖縄本島南部の玉城奥武島の特産で、奥武島産のもずくを練り込んだ麺が3種類出ています。細麺、平麺、そしてスパゲッティタイプです。 もずくスパゲッティ ![]() もずくスパゲッティレシピ 材料(1人前): もずく麺(スパゲッティ) 80g もずく 50g ツナ缶 1缶 つるむらさき葉 5枚 調味料(昆布だし少々、薄口しょうゆ大さじ1) 1)準備 もずく麺を規定時間(4〜5分)熱湯で湯がきます。 もずく、つるむらさきを洗っておきます。 2)炒める フライパンに油をひき、ツナ缶を炒めます。 水1カップを足し、もずくを入れ、煮立ったら昆布だし、薄口しょうゆ、もずくスパゲッティ、つるむらさきを入れ、一煮立ちしたら、皿に移して完成です。 ※つるむらさきはどちらでもいいのですが、色合いと、ネバネバ野菜として入れました。 もずく麺のスパゲッティは普通のスパゲッティとちょっと異なりますが、和風味に合うスパゲッティです。 もずく麺なら、 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
沖縄焼きそば
2007 / 08 / 11 ( Sat ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
沖縄そばといえば、カツオだしのスープでいただく、小麦粉で出来たそばですが、今回は、その沖縄そばと大和の焼きそばを合わせた料理です。 沖縄そばは内地の大和そばと違い、蕎麦粉は全く入っていません。小麦粉でできた麺です。それではそばと呼ぶのはおかしいのでは?という話もありますが、このことは1972年沖縄の本土復帰後、公正取引委員会から「そばの名称は、蕎麦粉が30%以上混入されていること」を根拠に沖縄そばの名称にクレームがつきました。しかし沖縄では以前から沖縄そばと呼んでおり、沖縄製麺協同組合等の交渉により1977年通称としての「沖縄そば」が県内のみ使用と限定され認可されました。その後、全国生めん類公正取引協議会へ特殊名称としての「本場沖縄そば」を登録したことにより1978年10月17日に公正取引協議会「生めん類の表示に関する公正競争施行規則」別表に「本場 沖縄そば」と表示された。これを記念して10月17日は「沖縄そばの日」とされています。 沖縄焼きそば ![]() 沖縄焼きそばレシピ 材料(2人前): 沖縄そば 300g 豚三枚肉(バラ肉)30g キャベツ 2枚 たまねぎ 中半玉 にんじん 少々 ニラ 少々 かつお節 1パック 紅ショウガ 少々 調味料(カツオだし少々、ソース少々、醤油) 1)下ごしらえ 沖縄そばをザルにあけ、熱湯を注ぎ、表面の油を落とします。この作業を飛ばすと、そばが脂っくさくなります。 キャベツ、ニラは食べやすい大きさに適当に切ります。 たまねぎ、にんじんはスライスします。 2)炒める フライパンに油を引き、豚肉を軽く炒めます。野菜を入れ、全体に火が通ったら、いったん具を皿にあけ、かわりに沖縄そばをフライパンに入れ軽く炒めます。 具をフライパンにもどし、カツオだしを少しの水で溶いて入れ、ソースで味付けをします。 最後に隠し味で醤油を少したらして出来上がりです。 かつお節、紅ショウガを添えます。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
オクラの和風スパゲッティー
2007 / 08 / 05 ( Sun ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
素早く簡単に出来る和風スパゲッティです。醤油ベースの和風ソースにオクラのネバネバがからんで美味しいスパゲッティです。 オクラの和風スパゲッティー ![]() オクラの和風スパゲッティレシピ 材料(2人分): オクラ 5〜6本(約60g) スパゲッティ 150g シーフードミックス 50g きざみのり 少々 調味料(塩、粉末カツオだし、醤油) 1)スパゲッティー 塩を大さじ一杯入れたお湯を沸騰させ、スパゲッティを入れます。ふきこぼれる直前にコップ一杯の水を足し、中火にしてしばらく湯がきます。 少し固ゆでになったところで(一般によく言うアルデンテで)、ざるに移し冷水にさらしてしめます。 2)オクラ ひとつかみ塩を入れたお湯を沸騰させ、オクラを入れ色が鮮やかな色に変わったら、一呼吸待ってざるに移し、冷水で一気に冷やします。水を切り小口切りにしておきます。 3)完成 片手鍋に、水2カップを沸騰させ、シーフードミックスを入れ、しばらくあくを取りながら火を通します。火が通ったら、オクラを入れ、さらに粉末カツオだしを小さじ1杯、醤油を小さじ1杯入れ味を調えます。 フライパンに油を引き、スパゲッティーを軽く炒めたら、お皿に盛りスープをかけます。 最後にきざみのりを振りかけて完成です。 ※ポイント ・スパゲティを湯がいているときに、1〜2分オクラを一緒に湯がくと手間が一つ減ります。 ・大葉シソや、梅肉をのせても美味しいですよ。 ・オクラは丸オクラが美味しいですよ。 だいたい10分あれば出来ます。私の朝食の一つです。 丸オクラなら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
シマナースパゲッティ
2007 / 07 / 07 ( Sat ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
![]() 第1回目なので、琉球料理のレシピにしようかと思ったのですが、晩ご飯前でお腹がとても空いているので、簡単に作れて直ぐに食べられるパスタ料理にしました。 シマナーは沖縄で最もメジャーな葉野菜です。年中食べられ、塩漬けしたものはチキナーとも呼ばれています。内地でのカラシナや高菜の仲間ですが、内地のもののようにそれほど辛くはありません。でも塩もみして食べると結構美味しい菜っぱなんです。私も菜っぱ好きで小さな頃から色々な菜っぱを食べてきましたが、シマナーは好きな菜っぱの一つです。 シマナースパゲッティレシピ 材料(2人分): シマナー 半束(約100g) スパゲッティ 150g にら(島にら) 1/4束(約25g) ポーク缶 50g 調味料(塩、コショウ) 1)シマナーの下ごしらえシマナーを5cmぐらいの長さにザクザクと切ります。 ボールに移し、上から塩を大さじ1杯振りかけ、手でもみながら塩が全体に行き渡るようにします。 1〜2分ぐらいもむとしんなりとします。 2)スパゲッティ たっぷりの沸騰したお湯に塩大さじ1杯とスパゲッティを入れ、規定の時間湯がきます。少し固め(いわゆるアルデンテ)でザルに移し流水でしめます。 3)炒める フライパンに油を引き、塩もみしたシマナーを入れ、少し炒めた後、短冊状に切ったポーク、にらを入れ炒める。 にらに火が通ったら、スパゲッティを入れて軽く炒めて、最後にコショウを少しふって出来上がり。 ※塩はシマナーをもむときや、ポークに含まれているので、味付けには必要ありません。 シマナー、ポーク缶、ニラはこちらでどうぞ 沖縄美味ワールド 沖縄雑貨「うりずん」 http://okinawaisland.jp |
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1)シマナーの下ごしらえ