アバサー鍋
2008 / 07 / 06 ( Sun ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
沖縄の代表的な魚の一つ「アバサー」で鍋をしました。このくそ暑いのに鍋というのもなんですが、我が家では毎週土曜日は鍋です。暑いですが、クーラーも着けずに汗まみれで鍋を食べています。 アバサーはもちろん方言名で、一般には良く知られているハリセンボンです。沖縄ではハリセンボンはメジャーな魚で、アバサー汁や唐揚げなどにして食べられます。河豚の仲間なので、割合と美味しい魚です。残念ながら河豚に比べると味は落ちますが、無毒で美味しい肝も食べられるので人気の魚です。 アバサー鍋 ![]() アバサーは肝に脂がのっており、とてもこってりとなります。味噌仕立てにし、最後にソーメンやラーメンを入れるととても美味しいですよ。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
オキナワンタコ焼き
2008 / 05 / 19 ( Mon ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今日は、たこ焼きです。たこ焼きっちゅうてもちょっとちゃいます。 たこ焼きのたこは蛸やのうて、タコスのたこです。 というのが、たこ焼きは時々作っていて、もちろんたこ焼き板を持っているのですが、ふと、タコミートを生地に入れて焼いたら美味いんちゃうかなと思い作ってみました。 タコミートは沖縄のメジャーフード「タコライス」の上にかかっているスパイシーミートです。 普通のたこ焼きとの違いは、、、 ・生地がタコライスミートが入っていてメキシカンスパイシー。 ・蛸の代わりにトマトとチーズ ・かつお節の代わりに刻んだレタス オキナワンたこ焼き ![]() 材料(2皿分): 薄力粉 100g 玉子 中2個 トマト 半個 レタス 数枚 チーズ 適量 タコミート 1袋 かつお出汁 少々 ![]() 具(トマト、チーズ、レタス) 1)下ごしらえ トマト、チーズは適当な大きさに角切りします。 レタスは千切りにします。 薄力粉をボールに入れ、玉子、水(1カップ半ぐらい)を入れ、ダマにならないように良くかき混ぜます。 全体に混ざったら、かつお出汁、タコミートを入れ、かき混ぜます。 たこ焼きを焼くときの基本ですが、生地はシャバシャバの液体です。関西以外の人が失敗する一つの原因が、お好み焼きのような練ったような生地にしてしまうことです。たこ焼きは、生地が流れ落ちるような感じです。 ![]() 2)流し込み 全体に生地を流し込みます。このようにシャバシャバの生地です。穴からはみ出てくるぐらいに流し込みます。 ![]() 3)形づくり ここからがたこ焼きの形に作っていく作業です。たこ焼きの生地が端からツヤが出てきたら、千枚通しではみ出た生地をたこ焼きの中心に入れるように、くるっと回しながら形を整えます。 数回ころころと回しながら、全体に火が通ったら皿に移し、レタス、スライストマトを乗せ、最後にサルサソースをかければ完成です。 ![]() なかから、蛸のかわりにトマトとチーズが出てきて美味しいですよ。 ※たこ焼きの板はなるべく分厚いものが、全体に火が通って、焦げ付きも少なくいいですよ。我が家は南部鉄器の分厚い板です。 油もごま油とか、オリーブオイルにすると焦げつきにくいですよ。 タコミートのお求めは、 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
タコお好み焼き
2008 / 05 / 13 ( Tue ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今日の昼ご飯はお好み焼きでしたが、ちょっと趣向を変えて、沖縄式チャンプルー料理です。 沖縄の定番料理タコライス。メキシコのタコスのトルティーヤ(生地)の代わりにご飯にタコスミートをかけたのがタコライスです。 ということで、お好み焼きにタコスミートをかけてみました。 タコお好み焼き ![]() 普通にお好み焼きを焼きます。具は豚でもイカでもいいでしょう。 お好み焼きの生地にはキャベツが入っているので、具を乗せるときにレタスは乗せていません。トマトスライスを乗せました。 その上から、タコスミートをかけて完成。 もともとお好み焼きはソースとかマヨネーズとかをかけるので、タコスミートはよく合います。オリバーのドロソースのようにスパイシーで美味しいです。 タコスミートのお求めは ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
じゅーしぃーにサヤインゲン
2008 / 03 / 26 ( Wed ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
じゅーしぃーは沖縄の家庭料理の一つで、関西でいうところのかやく飯、関東では炊き込みご飯のことです。かやく飯は主にかしわ(鶏)を使いますが、沖縄のじゅーしぃーは豚肉を使っています。だから関西の人間からすると少し脂臭い気がします。 とはいえ、お腹が空いているときや、冷めたおにぎりなどは、こちらの方が美味しく感じます。 さてさて、そのじゅーしぃーですが、炊きあがったところに、さっと湯がいて細かく刻んださやいんげんを加えるととても美味しいです。 ![]() かやく飯に入れても美味しいですよ。 さやいんげん、レトルトのじゅーしぃーの素あります。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
カジキのしゃぶしゃぶ
2008 / 01 / 06 ( Sun ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
沖縄には悲しいことに鍋文化がありません。スーパーでは寄せ鍋セットが置かれているぐらいで、その中味も居酒屋でも出てこないような内容です。昨冬はクエ鍋が食べたくなり、同じクエの仲間のミーバイで鍋をしたのですが、味が全然異なり、通販でクエを取り寄せました。河豚、アンコウ、はげ、鱈も切り身ですら売っていないので、冬の鍋のシーズンはあまり美味しくないのですが、色々と代用しています。 今回はブリしゃぶの代用で、カジキのしゃぶしゃぶです。 ![]() カジキマグロはマグロという名前が付きますが、マグロではありません。 沖縄では比較的メジャーな魚で、スポーツフィッシングの対象魚です。 カジキは高級魚なので身の部分は比較的高いのですが、今回使ったハラゴーと呼ばれる腹身の部分はとても安く、貧乏人の私にはお馴染みの部分です。この部分はいわゆる大トロにあたる部分で、実は美味い部分です。皮の部分が生だととても堅いので、火で炙って、皮だけ火を通さないと刺身では食べれません。でも脂がのってとても美味しいです。 というわけで、このカジキのハラゴー部分を薄く切り、ブリのようにしゃぶしゃぶにして食べました。 味は、残念ながらブリの足下に及びませんが、それなりに美味しいです。かなり魚臭いので、ポン酢では負けてしまいます。色々と試しましたが、赤みそに少し豆板醤とレモン汁を入れた付けダレで食べると美味しいです。とくに脂ののった部分が口の中で溶けます。 ちなみのこの皿一杯で400円という激安です。 てっちりが食べたい。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ゆいま〜る |
オクラ牛汁
2007 / 10 / 01 ( Mon ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
ビーチパーリーした時の焼き肉用の肉が余ったので、牛汁にしました。 沖縄はまだまだ暑いですが、島豆腐、島オクラも入れて、アツアツで食べると美味しいです。 オクラ牛汁 ![]() オクラ牛汁レシピ 材料(2人前): 丸オクラ(島オクラ) 5本程度 たまねぎ(中) 半個 牛肉 50g 島豆腐 100g 調味料(昆布だし小さじ1杯、薄口しょうゆ大さじ1杯、豆板醤少々) 1)準備 丸オクラは、2cmぐらいの長さに輪切りにします。 たまねぎは、縦にスライスします。 牛肉は焼き肉用なら、そのまま使えます。 島豆腐は大きめに角切りにします。 2)炒める フライパンに油をひき、牛肉を軽く炒めます。 水を2カップ程度入れ、タマネギを入れ、しばらく煮ます。 3)煮る 牛肉、タマネギに火が通ったら、丸オクラ、島豆腐、昆布だし、薄口しょうゆ、好みで豆板醤を入れ、煮込みます。 4〜5分煮込めば完成です。 ※島豆腐がなければ、木綿豆腐で作ると良いでしょう。 豆板醤の代わりにコーレーグースや島唐辛子を入れても味が締まります。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
もずくスープ
2007 / 09 / 25 ( Tue ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今回は脇役、スープです。もずくは沖縄の春から夏にかけての特産物で、もずく酢だけでなく、もずく天ぷらやスープ、そばに入れたりして食べます。内地では塩蔵か酢漬けもずくが一般的ですが、沖縄ではシーズンには生もずくが売っています。生もずくはプリプリして美味しいですよ。 スープなのでレシピと言うほどではないのですが、こんな感じです。 もずくスープ ![]() もずくスープレシピ 材料(4人分): 生もずく 100g にんじん 少々 ねぎ 少々 昆布 少々 調味料(塩、薄口しょうゆ、カツオだし) 1)準備 鍋に水を3カップ入れ、昆布を1時間以上漬けておきます。 もずくは、水でよく洗います。塩蔵のもずくを使う場合は、10分程度水につけて塩抜きをします。 ニンジンはみじん切りにし、ねぎも薬味として刻んでおきます。 2)煮る 鍋を中火にかけ、煮立ったら昆布を取り出し、ニンジンを入れてしばらく煮ます。 もずくを入れ、一煮立ちしたら火を止め、カツオだし小さじ1杯、薄口しょうゆ大さじ1杯入れ、あとは塩で味を整えます。 ※最後に溶き卵で絡めても美味しいです。 沖縄料理では一般にカツオだしが中心で、昆布は食材ですが、関西風に昆布でだしを取っています。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
ウンチェー入り焼きうどん
2007 / 09 / 12 ( Wed ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今回はウンチェーバーを使った料理です。ウンチェーバーは沖縄の夏野菜で、一般名は空芯菜と呼ばれています。その名の通り、茎が空洞のチューブ状になっており、料理するとその空洞部分にスープなどが入り込み、また、歯ごたえも良いので人気があります。中華料理でも時々使われていますね。残念ながら植物防疫法という法律により、生のものは沖縄から内地に送ることができません。このウンチェーバーは紅いもと同じヒルガオ科の植物なのですが、ヒルガオ科に付く害虫(アリモドキゾウムシ)が内地に発生していないため、沖縄から持ち出すことができません。 さて、ウンチェーバーの説明はこれぐらいにして、焼きうどんと合わせてみました。沖縄には、ほとんどうどん屋が無いので、食堂で焼きうどんを見かけることはまれなのですが、私の実家の大阪では、普通に食堂で見かけます。沖縄ではそば(沖縄そば)が普通なので、沖縄そばの焼きそばが一般的です。 ウンチェーバーのパリパリした食感と、うどんのもちもちした食感がとても美味しいです。 ウンチェー入り焼きうどん ![]() ウンチェー入り焼きうどんレシピ 材料(4人分): ウンチェーバー ひとつかみ(50g) にんじん 1/2本 イカ(豚肉でも) 100g うどん(冷凍) 4玉 青のり(好みで) 少々 調味料(塩、こしょう、昆布だし、醤油) 1)下ごしらえ ウンチェーバー、にんじん、イカを食べやすい大きさに切っておきます。 うどんは冷凍うどんがもちもちして美味しいです。お湯でいったん湯がきます。 2)具を炒める フライパンに油をひき、イカを炒めます。 イカにある程度、火が通ったら、ウンチェーバーとにんじんを入れ炒めます。 全体に火が通ったら、一旦、皿に取り置きます。 3)うどんを炒める 野菜類を炒めたフライパンに、フライパンの大きさに合わせてうどんを入れ、軽く炒めます。油が切れてそうでしたら、足します。 うどんに色がついてきたら、取り置きした野菜類を加え炒めます。 昆布だし、塩、こしょうで味を整えます。塩はひかえめにします。最後に醤油を少し入れ(2玉で小さじ2杯ぐらい)、全体に馴染めば完成です。 ※野菜類は4人分だと一度に炒めてさらに取り置きしておくといいでしょう。うどんは大きなフライパンなら一度に炒めることが出来ますが、普通のサイズでは2玉ぐらいが無難です。 今回は醤油味にしましたが、一般的にソースで味付けしてもいいでしょう。私自身ソースがあまり好きでないので、いつも醤油で和風にしています。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
大阪式サーターアンダギー
2007 / 09 / 08 ( Sat ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
沖縄家庭のお菓子の代表のサーターアンダギーですが、ちょっと作り方を変えてみました。 というか、油で揚げる手を抜いて、簡単にしてしまいました。関西人なら楽勝です。 それは、たこ焼きの板を使って作る方法です。まぁ関西、特に大阪の人間ならたこ焼きぐらい楽勝焼けるし、板も持っているでしょう。私も実家に3枚、沖縄に1枚あります。忘年会とか結婚式の2次会とかに商品でもらえたりするので、だいたいこんなもんです。 たこ焼き器で焼くと、サーターアンダギーというよりも、縁日で見かけるベビーカステラのような感じになります。味も黒糖の風味が効いたベビーカステラですね。美味しいですよ。 大阪式サーターアンダギー ![]() 作り方ですが、サーターアンダギーをたこ焼き器で焼くだけなので、サーターアンダギーの途中までの作り方を再掲します。 材料: アンダギーミックス 半袋 卵(M) 2個 サラダオイルか溶かしバター 大さじ1杯 1)生地づくり 卵をボールに割り入れ、泡立器で軽く泡立てます。 サーターアンダギーミックスを加え、しゃもじで全体的に粉気がなくなる程度に混ぜ、サラダ油あるいは溶かしバターを軽く混ぜ合わせます。 混ぜあわせた生地を30分程度寝かせて、ミックスと卵をなじませます。 2)たこ焼き 生地をたこ焼き器に流し込み、たこ焼きの要領で焼きます。 写真のものは、嫁はんがさっと作ったもので、あまりきれいに焼けてませんが。。。 たこ焼きを作ったことのない人は、板に生地がくっついたり、丸くなったりしないかもしれないので、最後のにたこ焼きを焼くときのコツです。 ・たこ焼き器の板はなるべく分厚い物を買う(ちなみに私のところは南部鉄器製です)。 ・新品のたこ焼きの板は、中火にかけ、油を油引きかキッチンペーパーなどで、板に塗り、油を板になじませる。 ・たこ焼きではごま油、菓子生地ではオリーブオイルを使うとくっつきにくい。 ・生地は穴から溢れ、横の穴と生地が繋がるぐらいだぶだぶに入れる。隣の穴と真ん中の所を串で切り、丸める感じで穴の生地の中に入れていく(これで丸いたこ焼きになります)。 ・料理の後はキッチンペーパーで余分な油を拭き取り片づける。 サーターアンダギーミックスなら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
丸オクラ(島オクラ)と鶏肉の煮込み
2007 / 09 / 03 ( Mon ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
今回は、まだまだ暑いのですが、小鍋を使って煮込みを作りました。 野菜と鶏肉から出てくる煮汁だけで炊きあげるので、味が濃くてとても美味しいですよ。オクラも丸オクラ(島オクラ)を使っているので、やわらかく甘味があり、トロッとしてます。 沖縄ではあまり鶏肉は食べないのですが、関西人は鶏肉(かしわ)が大好きなので、鶏肉を使いました。 撮影用の写真ではないので見かけは良くないですが、味は美味しいです。 丸オクラと鶏肉の煮込み ![]() 丸オクラと鶏肉の煮込みレシピ 材料(2人前): 丸オクラ(島オクラ) 6本 山東菜(しろ菜など) 2株 たまねぎ 中半玉 鶏もも肉 1枚(約200g) 調味料(バター、塩、こしょう、昆布だし、豆板醤) 1)下ごしらえ 丸オクラはへたの部分を切り取ります。 山東菜は3〜4cmぐらいに切ります。軸の部分と葉の部分を分けておきます。 たまねぎは、包丁で厚めにスライスします。 鶏もも肉は、食べやすい大きさにぶつ切りにします。 2)鍋に詰め込み 小鍋にバターを小さじ半分程度入れ、鍋底に軽く塗ります。その上にたまねぎ、山東菜の軸の部分、オクラ、鶏肉を乗せ、軽く塩、こしょうをかけ、昆布だしを小さじ半分程度入れます。さらにその上に、山東菜の葉を乗せ、鍋のフタをかぶせます。 3)煮込み 弱火で20分程度煮込みます。野菜や鶏肉から出た煮汁で炊きあがります。 鶏肉に火が通ったら、最後に豆板醤を小さじ半分程度乗せて完成です。食べるときには豆板醤を混ぜてから食べます。好みの辛さに量を調節してください。 ※山東菜は沖縄では一般に栽培されていますが、山東菜が無い場合には、しろ菜や広島菜、白菜などを入れるといいでしょう。 しめじやシイタケを入れるとさらに美味しくなります。 丸オクラなら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 ポチッと押してください→ |
冬瓜のあんかけ
2007 / 07 / 30 ( Mon ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
シブイ(冬瓜)を使った料理です。冬瓜はウリ科の夏野菜ですが、冬まで保存できることから冬瓜と呼ばれているそうです。ただ、実を切った後は、冷蔵庫に保存して早めに食べた方がいいです。置いておくと苦みが出ます。 さて、冬瓜などのウリ科の野菜は体の熱を冷ますそうです。ですから暑い夏にぴったりの野菜ですね。見た目の大きさで自己主張していますが、他のウリ類に比べると味は個性が少なく、色々な出汁に合います。今回は鶏の胸肉を使ったあっさりとした冬瓜料理のご紹介です。 冬瓜のあんかけ ![]() 冬瓜のあんかけレシピ 材料(4人分): 冬瓜(シブイ) 小1/4個(約200g) 鶏胸肉 1枚(約100g) 山東菜 1/4束(50g) しめじ 1株 片栗粉 適量(大さじ2杯) 調味料(昆布だし、塩、料理酒大さじ2杯、しょうゆ少々) 1)下ごしらえ 冬瓜はわたと種を取り除き、皮をむいて食べやすい大きさに切ります。 鶏胸肉も食べやすい大きさに切ります。 山東菜は5cmぐらいの長さに切り、しめじも石づきの部分を取り除きます。 2)煮込み 鍋に鶏肉を入れ、水を4カップ程度入れ煮ます。煮立ったら料理酒、昆布だし、冬瓜、しめじ、山東菜を加え煮込みます。煮立ったら弱火し、しばらく(10分程度)煮込みます。 3)完成 塩と醤油で味を整え、最後に水で溶いた片栗粉を入れ、少しかき混ぜてとろみが出たら完成です。とろみのお好みに合わせて片栗粉の量を調整してください。 ※食べる直前にラー油を垂らすと美味しいですよ。写真のものもラー油を垂らして混ぜています。それであまり写りが良くありません。 冬瓜なら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
くんなとぅで有名なもずくそば
2007 / 07 / 29 ( Sun ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
もずくといえば、栄養素フコイダンを含む海藻の一種ですが、内地ではもっぱらもずく酢で食べられていますが、沖縄ではもずくは養殖され豊富に取れるので、天ぷらにしたり、汁物に入れたりとよく食べられています。特に春から夏にかけては生のもずくが出回り、塩蔵では味わえないプリプリッとした食感がとても美味しい食品です。 さて、今回は、そのもずくをたっぷり練り込んだもずくめんを紹介します。そばのようですが内地の蕎麦と異なり、蕎麦粉が全く入っていない小麦粉で出来た沖縄そばです。沖縄本島南部の奥武島で作られている麺で、奥武島入り口にあるもずくそば「くんなとぅ」で出されています。くんなとぅは観光ガイドなどでもよく紹介されている有名なお店です。 レシピといってもただ単にもずくめんを使っただけなので、誰でも簡単に作れます。沖縄そばはカツオだしを使っていますが、関西風に昆布だしにしました。 もずくそば ![]() もずくそばレシピ 材料(2人前): もずくめん 1袋(160g) もずく 50g 豚三枚肉(スライス) 50g 昆布 10g シイタケ 2個 調味料(薄口しょうゆ大さじ2杯、みりん小さじ1杯) 1)下ごしらえ まず、鍋に水を張り、昆布を入れ出汁をとります。 もずくめんを沸騰したお湯に入れ、4〜5分湯がきます。麺に火が通ったら、冷水に入れヌメリを除きます。 シイタケはスライスしておきます。 2)めんつゆ 昆布を入れた鍋を中火にかけ、沸騰したらシイタケを入れます(通常でしたら沸騰したら昆布を取り除きますが、あえて沖縄風に昆布はそのまま残しました)。次に豚肉を入れ火が通ったら、薄口しょうゆ、みりんを入れ味を整えます。 3)完成 最後に鍋にもずくめんを入れ、一煮立ちしたら火を止め、お椀に盛りもずくを乗せて完成です。 ※時間が無いときは、さっともずくめんを湯がいて、めんつゆの素でそばつゆを作って、入れても美味しいですよ。 もずくめんなら ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ テーマ:ダイエット食品・補助食品・サプリ - ジャンル:ヘルス・ダイエット 沖縄料理レシピ「うりずん」 |
オクラそば
2007 / 07 / 16 ( Mon ) 沖縄料理レシピ「うりずん」
オクラの美味しさの一つはその粘りです。栄養たっぷりのネバネバ野菜を食べてスタミナを付けましょう オクラのネバネバには、そばの相性がいいですね。いつもの沖縄そばでなく、大和そば(内地のそば)です。 オクラそば ![]() オクラそばレシピ 材料(2人分): オクラ 7〜8本(約80g) そば 120g 干シイタケ 2個 調味料(薄口醤油、みりん、昆布、鰹節) 1)調理する1時間前ぐらいに水2カップに昆布3〜4片を浸しておきます(時間がないときは、昆布だしの素を使います)。 昆布を入れた鍋を沸騰させ、昆布を取り除き、干シイタケ、鰹節を入れ2〜3分煮ます。薄口醤油、みりんで味を整え火を止めさましておきます。 2)沸騰したお湯にそばを入れ、柔らかくなるまで規定の時間湯がきます。湯がいたら、冷水で洗いヌメリをとり麺をしめます。 3)麺を湯がいている間に、別鍋でオクラを湯がきます。塩を大さじ一杯入れたお湯にオクラを入れ、1〜2分湯がきます。湯がきむらがないように時々箸でひっくり返します。 湯がき終わったら、冷水に浸しさまします。冷めたらザルで水気を切ります。 4)皿にそば、オクラを盛り、上から1)のだし汁をかけて出来上がり。 ※手抜きポイント ・面倒くさい時は、そばを湯がくときに一緒にオクラも湯がくと手間が省けます。 ・だし汁も市販のめんつゆを使うと楽です。 私が朝飯でちゃっちゃと作る時間は、10分ぐらいで作れます。 丸オクラもありますよ。 ![]() 沖縄雑貨 「うりずん」 ブログランキングです。 よかったらポチッと押してください→ |
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