もずくの天ぷら
2008 / 06 / 04 ( Wed )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 今が旬のもずくです。
 沖縄のもずくは、オキナワモズクと呼ばれ、本土のもずくと少し違います。太くプリプリしているので天ぷらにすると美味しいです。
 沖縄ではもずくの天ぷらはよく食べられる料理です。

もずくの天ぷら
もずくの天ぷら


 沖縄では、もずくは生もずくや塩漬もずくで出回ってます。
 もずくはかき揚げのように天ぷらにします。

 もずくの天ぷらはアッツアツの状態で、抹茶塩でたべると美味しいですよ。


塩漬もずくのお求めは、
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沖縄料理レシピ「うりずん」
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スパムサラダ(ポーク缶)
2008 / 04 / 20 ( Sun )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 今日の晩ご飯の一品はスパム(ポーク缶)を使ったポテトサラダです。
 スパムはベーコンのように味が付いているので、ポテトサラダに入れると美味しいです。
 スパムは保存がきき、台風の時などの保存食としても、また、いつでも美味しく食べれるので便利な食材です。

スパムサラダ

スパムサラダ


スパムサラダレシピ

材料(4人分):
 スパムうす味    1/3缶(100g)
 じゃがいも     中3個
 レタス       3枚
 きゅうり      1本
 カーネルコーン   適量
 調味料(マヨネーズ少々、塩、こしょう)

1)準備
 スパムを角切りにして、油を引いたフライパンで軽く炒めます。
 じゃがいもの皮を剥き、数個に切り分けた後、火が通るまで湯がきます。火が通ったらお湯を捨てボールに移し、マッシュにします。
 きゅうりは角切りにします。

2)混ぜる
 マッシュポテトにマヨネーズを適量入れ、軽く塩、こしょうをふり、全体に馴染むように混ぜます。
 スパム、きゅうり、コーンを入れ、混ぜあわせます。
 個々のサラダボールにちぎったレタスを入れ、その上にポテトを乗せて完成。

 もちろん、スパムでなくても、TULIPやミッドランドのポークでもいいです。


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ターキースパムでターキー玉子
2008 / 04 / 15 ( Tue )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 ポーク玉子は沖縄のポピュラーな家庭料理で、朝の時間が無いときなど、さっと作って食べています。コンビニでもポーク玉子をおにぎりにしたポーク玉子おにぎりが売っています。
 ポークはちょうどいい味が付いているので、そのまま食べても、焼いて食べても美味しいのですが、玉子と合わすとより美味しくなります。

 さて、ポーク缶はその名の通り豚肉を加工した味付けハムなのですが、その豚肉の代わりに七面鳥を使ったものがあります。スパムの元祖ホーメル社から出ているターキースパム(TURKEY SPAM)です。
 ターキースパムはポークスパムよりもあっさりしていて通向きな味わいです。
 そのターキースパムポーク玉子もといターキー玉子を作りました。

ターキー玉子
ターキースパム


 作り方は簡単。フライパンでターキースパムを少しこげがつく程度に焼き、その後、玉子を焼くだけです。目玉焼きでも美味しいです。

 そのまま、お箸で食べてもいいのですが、お薦めは玉子とスパムを適当な大きさに切って、レタスで巻いて食べるともっと美味しくなります。
ターキースパム

 手軽なおつまみになります。


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かぼちゃのサーターアンダギー
2008 / 03 / 25 ( Tue )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 前回のかぼちゃに続き、今回もカボチャネタです。
 カボチャを使ったお菓子は色々ありますが、ここ沖縄にもかぼちゃを材料としたお菓子があります。かぼちゃのサーターアンダギーです。これは市販のお菓子材料で、サーターアンダギーミックスにカボチャの粉末が入っています。普通のサーターアンダキーよりは少しあっさりとした風味です。

かぼちゃのサーターアンダギー
かぼちゃサーターアンダギー


かぼちゃのサーターアンダギーレシピ
材料:
 かぼちゃアンダギーミックス   1袋
 卵(2L)         3個
 サラダオイルか溶かしバター 大さじ2杯

1)卵をボールに割り入れ、泡立器で軽く泡立てます。

2)かぼちゃアンダギーミックスを加え、しゃもじで全体的に粉気がなくなる程度に混ぜ、サラダ油あるいは溶かしバターを軽く混ぜ合わせます。

3)混ぜあわせた生地を30分程度寝かせて、ミックスと卵をなじませます。

4)手のひらにサラダ油をつけて、生地をピンポン玉の大きさに丸め、140〜150℃に熱した油の中に、はねないように気を付けてそうっと入れます。

5)はじめは、鍋底に沈み、浮き上がり転がります。時々さい箸で転がしながら、8分ぐらいキツネ色になるまでよく揚げます。竹串でさしてみて生地が着かなければ完成です。



かぼちゃアンダギーミックス
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さやいんげんとピーマン炒め
2008 / 02 / 03 ( Sun )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 沖縄では今が旬の緑黄色野菜さやいんげんピーマンを使ったヘルシー料理です。
 沖縄では温暖な気候を利用して、さやいんげんピーマンといった夏野菜を冬場に栽培しています。沖縄のさやいんげんは市場では高価っで取り引きされています。また、ピーマンは肉厚で甘味があり、とても美味しいピーマンです。

さやいんげんとピーマン炒め
さやいんげん、ピーマン炒め


さやいんげんとピーマン炒めレシピ

材料(2人前):
 さやいんげん    50g
 ピーマン(中型)  2個
 いか        160g
 調味料(塩、こしょう、かつおだし)

1)準備
 熱湯にさやいんげんと少し塩を入れ、さやいんげんをさっと湯がきます。歯ごたえを残すため、さやいんげんの色が鮮やかな緑色に変わったら、直ぐに取り出し、冷水で締め、水を切ります。そして食べやすい大きさに切っておきます。
 ピーマンは縦に切って、種を取り除き、適当な大きさに切ります。
 いかも適当な大きさに切っておきます。

2)炒める
 フライパンに油を引き、イカを炒めます。火が通ってイカの透明感が消え白くなったら、ピーマンさやいんげんを入れ、炒めます。
 ピーマンに火が通ったら、かつおだし、塩、こしょうで味を整えます。


さやいんげんは、湯がいて軽く火を通しておくと、豆臭みが消え、甘味が増します。


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うずら豆カレー
2008 / 01 / 23 ( Wed )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 今回は今が旬のうずら豆を使った豆カレーです。
 久しぶりにスパイスから作りました。やっぱり豆カレーはスパイスから作るのが美味しいです。といってもスパイスの配合はきちんと計らずだいたいの量です。味を見ながら調整するといいでしょう。


うずら豆カレー
うずら豆カレーレシピ


うずら豆カレーレシピ

材料(4人前):
 うずら豆     200g
 タマネギ     半分
 鶏ミンチ     100g
 クミン      大さじ2
 カルダモン    5包
 オールスパイス  小さじ1
 黒胡椒      小さじ1
 白胡椒      小さじ1
 ナツメグ     半分
 ウコン粉     大さじ1
 ディル      小さじ1
 島唐辛子     3個
 コリアンダー   小さじ1
 クローブ     小さじ1
 ココナッツミルク 30g
 塩        小1
 鰹だし      少々

1)うずら豆を煮る
 うずら豆を水から煮ます。沸騰したら弱火にし15分ぐらい煮ます。適宜アクを取ります。

2)スパイスを炒める。
 クミン、カルダモン、オールスパイス、黒胡椒、白胡椒、ナツメグ、ディル、コリアンダー、クローブをフライパンで軽く煎ります。
 香りが立ってきたら火を止め冷まします。
 煎ったスパイスをすり鉢で砕きます。私はいつもコーヒーミルをスパイス専用にしてそれで砕いています。

3)ミンチ、タマネギを炒める。
 フライパンに油を引き、ミンチを軽く炒めます。全体に色が変わったぐらいで止め、皿に取り置きます。ミンチをとってから、みじん切りにしたタマネギを入れ、中火でしばらく炒めます。タマネギの色が変わり、ドロッとしてきたら火を止め、鍋にミンチと一緒に入れ、さらに島唐辛子を細かく輪切りにし、うこん、塩、鰹だし、水を2カップと入れ、煮ます。

4)煮る
 鍋が沸騰したら、アクを取り除き、うずら豆、スパイスを入れ30分ほど弱火で煮ます。
 最後に、水で溶いたココナッツミルクを入れ、かき混ぜながら10分ほど煮れば完成です。


うずら豆はあっさりした豆なので、カレーにすると美味しいです。食べる直前に粉チーズをかけても美味しいですよ。


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シカクマメとカレー
2007 / 11 / 14 ( Wed )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 今月頭から別の作業を手伝っているので、なかなかレシピがアップ出来てませんが、写真も溜まってきたので、ちょこちょことアップしています。
 今回も料理レシピではないのですが、珍しい野菜の1つの食べ方として参考にどうぞ。
 シカクマメは、秋から冬にかけて収穫される沖縄の島野菜です。近年では春から夏に結実する「うりずん」という品種が育成され、春夏にも収穫されるようになりました。
 見た目が野菜っぽくないシカクマメですが、県内でもなかなか食べ方がわからないという人も多いみたいです。シカクマメはいんげん豆のように使えます。
 簡単な料理はレシピにするまでもないのですが、天ぷらです。シカクマメの天ぷらは美味しいです。あとさっと湯がいてお浸しでも美味しいです。

シカクマメカレー


 今回は少し塩を入れたお湯で1〜2分湯がいて、カレーの付け合わせにしました。
 シカクマメはカレーと一緒に食べると歯ごたえもよく、とても美味しいです。マメの翼のようなひらひらがあるので、カレーが馴染みやすく、サヤインゲンよりも美味しいですよ。


シカクマメあります。
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チンゲンサイとイカのあんかけ丼
2007 / 11 / 03 ( Sat )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 今日の朝ご飯は、チンゲンサイを使ったチンゲンサイとイカのあんかけ丼です。
 チンゲンサイは沖縄でもよく栽培され、秋から冬にかけて出回ります。主に豊見城市や那覇市で栽培されていて、シマナーにつづく、メジャーな葉野菜です。料理としてはチャンプルーの材料としてよく使われます。

チンゲンサイとイカのあんかけ丼

チンゲンサイ、イカ、丼


チンゲンサイとイカのあんかけ丼レシピ

材料(1人前):
 チンゲンサイ    1株
 イカ        160g
 調味料(昆布だし、塩、こしょう、片栗粉)

1)準備
 チンゲンサイは葉を一枚づつ株からとり、食べやすい大きさに切ります。
 イカも同じく、食べやすい大きさに切ります。

2)炒める
 フライパンに油をひき、イカを炒めます。表面が少し黄色くこげ目が付いてきたらチンゲンサイを入れ、さっと炒めます。
 昆布だし小さじ半分ぐらいと片栗粉大さじ半を半カップの水で溶き、フライパンに流し込み、とろみをつけながら、塩、こしょうで味を整えます。
 ごはんにのせて完成です。


※もっと具を入れれば八宝菜ですが、朝の短い間にさっと作ったので、チンゲンサイとイカだけです。


島野菜のプレゼント企画実施中です。
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09:20:19 | 沖縄家庭料理レシピ | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
ナーベラー丼
2007 / 10 / 24 ( Wed )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 丼レシピが続きますが、今回はナーベラー、つまりへちまを使った料理レシピです。
 へちまはゴーヤーと並ぶ沖縄の夏野菜の定番です。本土ではへちまはタワシや化粧水として使われることが多いのですが、沖縄では野菜として料理されています。
 へちまは火を通すとトロトロになり麩のような感じになります。

ナーベラー丼

ナーベラー丼


ナーベラー丼レシピ

材料(1人前):
 へちま   1/4本
 たまねぎ  1/4個
 豚肉    30g
 調味料(カツオだし、しょうゆ、味噌)

1)準備
 へちまの皮を縦にむきます。ゴーヤーは皮はそのままで中のわたを捨てますが、へちまは皮を捨てて、中のわたは残します。
 たまねぎを包丁でスライスします。

2)炒める
 フライパンに油をひき、豚肉を中火で軽く炒めます。だいたい火が通ったら、玉葱を入れ少し炒めて、へちまを入れます。
 へちまに火が通ってくると水分が出てきますので、水分が出てきたらカツオだし、しょうゆを少し入れしばらく煮ます。全体に火が通ったら、最後に味噌を小さじ一杯程入れ、全体にかき混ぜ、ご飯に乗せて完成です。


へちまには味噌がよく合います。ウリ臭くないので色々な料理に合いますよ。


へちまなら
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20:10:17 | 沖縄家庭料理レシピ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
シブイ(冬瓜)のあんかけ2
2007 / 10 / 16 ( Tue )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 以前に冬瓜のあんかけのレシピをご紹介しましたが、今回は少し作り方を変えています。
 冬瓜は沖縄ではシブイと呼ばれ、春から夏にかけて、特に夏場の重要野菜です。あっさりとして何にでも合う冬瓜はだいこん代わりに使われたりします。

シブイ(冬瓜)のあんかけ

冬瓜あんかけ


シブイ(冬瓜)のあんかけレシピ

材料(4人分):
 シブイ冬瓜) 150g
 鶏胸肉     200g
 調味料(昆布だし小1杯、鶏がらスープの素小1杯、醤油少し)
 片栗粉     大1杯

1)準備
 冬瓜は大きいので適当な大きさに切ります。余ったものはラップをして冷蔵庫に保管します。調理分の冬瓜の皮をむき、食べやすい大きさに切り分けます。
 鶏胸肉は食べやすい大きさに切ります。

2)炒める
 フライパンに油をひき、鶏胸肉を炒めます。
 表面にこげ目が付いてきたら、冬瓜を入れ軽く炒めた後、全体が浸るぐらいに昆布だし、鶏がらスープを溶いた水を入れ、冬瓜に火が通るまで煮ます。
 火が通ったら、片栗粉を水で溶き、流し込み、かき混ぜながらとろみを付けます。
 最後に少し醤油をたらして完成です。

※味が濃いめなのでご飯にかけて食べると美味しいです。



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21:39:59 | 沖縄家庭料理レシピ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ナーベラーンブシー
2007 / 10 / 02 ( Tue )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 ナーベラーとはへちまンブシー味噌煮ということです。つまりへちま味噌煮ですね。内地ではへちまを食べることはないでしょうが、ここ沖縄ではゴーヤーと並ぶ、夏のメジャーな野菜です。もちろんタワシにするような筋張った大きなものは食べませんというか食べれません。花が咲いて2週間ほどの長さ20cm前後のものを使います。また、筋があまり出ない品種を栽培しています。このへちまの開花には光の影響が大きく、月の光でも反応してしまうので、収穫のタイミングがどの畑でも重なってしまいます。だから、店頭に並ぶ量が極端に変わります。

ナーベラーンブシー

沖縄料理レシピ、ナーベラーンブシー


ナーベラーンブシーレシピ

材料(2人前):
 へちま    1本(200g)
 三枚肉    50g
 島豆腐    半丁(木綿豆腐でも可)
 味噌     大さじ2〜3杯

1)三枚肉の下ごしらえ
 三枚肉をラフテーの時と同じように、弱火で1時間ほど煮ます。
 煮汁を冷まし、ラードと煮汁を取っておき、調理に用います。
 ゆであがった三枚肉を食べやすい適当な大きさに切っておきます。

2)へちまの下ごしらえ
 へちまのへたを取り、皮は固いので薄緑色が残る程度に取り除きます(軽く一枚そぐ程度です)。

3)煮込み
 鍋に三枚肉を煮たときにでたラードを入れ、豚肉、へちまを炒めます。へちまに火が通り水分が出てきたら、三枚肉を煮た煮汁を入れ10分ほど煮込みます。
弱火にして、味噌、豆腐を加え、さらに20〜30分ほど、へちまが柔らかくなるまで煮込みます。

※ポイント
へちまは煮込むとトロトロのゼリー状になります。
へちまはあまり臭い等がありません。少しカツオだしを入れると味が濃くなり美味しいです。


へちまなら
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21:00:20 | 沖縄家庭料理レシピ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
沖縄炊込ご飯ジューシー
2007 / 08 / 28 ( Tue )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 沖縄の炊き込みご飯ジューシーです。ジューシーが内地のかやくご飯と違うところは、出汁に豚出汁を使っています。豚の脂分で味がまろやかになります。

ジューシー

ジューシー


ジューシーレシピ

材料(4人分):
 お米       3合
 豚ミンチ     200g
 山菜ミックス   1袋
 ひじき      100g
 調味料(塩小さじ1杯、薄口しょうゆ大さじ1杯、ラード大さじ1杯)

1)準備
 お米をとぎ、水切りした山菜ミックス、ひじき、豚ミンチを入れ、水を規定量入れます。
 塩、薄口しょうゆ、ラードを入れ、炊飯スイッチを入れます。

2)完成
 炊きあがれば、全体を軽くかき混ぜて完成です。
 好みでフーチバー(よもぎ)、きざみネギなどを振りかけます。

※通常、山菜ミックスは入れませんが、入れた方が美味しいですよ。
 山菜ミックスを入れないときは、にんじんを入れてください。

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22:36:28 | 沖縄家庭料理レシピ | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
豆腐チャンプルー
2007 / 08 / 26 ( Sun )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 島豆腐が美味しい豆腐チャンプルーです。ゴーヤーチャンプルーにも豆腐は入っていますが、どちらかと言えば脇役です。豆腐チャンプルー豆腐が主役です。島豆腐が無い場合には木綿豆腐をしばらく布巾やキッチンペーパーでくるむなどして水分を抜いてください。

豆腐チャンプルー

豆腐チャンプルー


豆腐チャンプルーレシピ

材料:
 島豆腐    半丁(木綿豆腐なら一丁)
 ポーク缶   100g
 にら     半束(約50g)
 卵      2個
 調味料    塩、こしょう、しょうゆ、粉末カツオだし

1)下ごしらえ
 にらは適当な長さにザクザクと切っておきます。軸の部分も入れると甘味が出て美味しいです。
 ポーク缶は短冊切りに切っておきます。

2)豆腐を炒める
 フライパンに油をひき、角切りにした豆腐を表面がきつね色になるように焼き色を付けます。焼き色がついたら、いったん皿に豆腐を移します。

3)にらを炒める
 ポークとにらを入れ、さっと炒めます。カツオだしを少し(小さじ程度)ふりかけ、味を付けておきます。

4)チャンプルー
 取り置きした豆腐を加え軽く炒めた後、溶き卵を入れ全体に卵が行き渡るようにします。火が通る直前に塩、しょうゆ、こしょうで味を調えます。


※キャベツ、にんじん、たまねぎなど野菜を色々入れても美味しいです。豆腐の味を楽しむなら、野菜やポークを少な目にします。



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アーサー入りボロボロジューシー
2007 / 08 / 17 ( Fri )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 お盆のごちそうで疲れた胃に、あっさりとアーサー(あおさ)の入ったボロボロジューシーはいかがでしょうか。ボロボロジューシーとは、一般に内地で言うところの雑炊です。

アーサー入りボロボロジューシー

ボロボロジューシー


アーサー入りボロボロジューシーレシピ

材料(2人分):
 ごはん       茶碗多めに1杯
 豚三枚肉      50g
 アーサー      少々
 調味料(カツオだし少々、しょうゆ)

1)アーサー
 乾燥アーサーは水に入れもどしておきます。

2)だし汁
 豚三枚肉を細かく切り刻みます。
 鍋に水を3カップ程度入れ、お湯を沸かします。豚三枚肉、だしを入れ少し煮ます。

3)煮込み
 豚三枚肉に火が通ったら、ごはんを入れ、弱火で20分ぐらい煮込みます。
 最後に香りづけでしょうゆを少したらします。
 アーサーの水を切って入れれば完成です。


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チキナーチャンプルー
2007 / 08 / 14 ( Tue )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 チキナーとはシマナー(カラシナ)を塩漬けしたもののことです。
 シマナーは、内地のカラシナや高菜と違って辛みはそれほど強くありませんが、程良い味と香りがするのでよく食べられています。内地では手に入れることは難しいかもしれません。カラシナや高菜で代用できるかもしれませんが、少し辛味が強いので、大阪しろ菜や小松菜などの菜っぱも少し混ぜれば程良い味になるかもしれません。チキナーチャンプルーにはなりませんが、それはそれの料理として調理しても面白いかもしれません。シロナーチャンプルーやコマツナーチャンプルーも美味しいかも。

チキナーチャンプルー

チキナーチャンプルー


チキナーチャンプルーレシピ

材料(2人分):
 シマナー    半束(約150g)
 島豆腐     半丁(木綿豆腐なら1丁)
 ツナ缶     1缶(ポーク缶やベーコンでも)
 調味料     塩、しょうゆ、こしょう、粉末カツオだし

1)シマナー下ごしらえ
 シマナーを綺麗に洗い、一晩塩漬け(以下チキナー)にします。
 チキナーを水で洗って塩出しした後、2〜3cmぐらいの長さにざくざくっと切ります。
 
2)豆腐を炒める
 フライパンに油をひき、角切りした豆腐を入れ表面がきつね色に焼き入れをします。色が付いたら皿に取り置きます。

3)チャンプルー
 ツナ、チキナーをフライパンで炒め、ある程度火が通ったところで、カツオだしを少し加え、さらに豆腐をいれ炒めます。塩、こしょうで味を調えて完成です。

※手抜き料理方法
・ツナ、豆腐、チキナーを一緒に炒めます。
・ツナ缶の油をそのまま使います。

※ポイント
チキナーにはツナとカツオだしがよく合います。


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セーイカ入りソーミンチャンプルー
2007 / 08 / 04 ( Sat )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 ソーミンとはソーメンのことです。内地ではソーメンは夏に冷やして漬け出汁でたべるか、お吸い物にいれるのが普通ですが、沖縄ではソーメンは炒めて食べます。また、魚汁で煮込んでトロトロにして食べたりします。あっさりした内地のソーメンも美味しいですけど、沖縄のこってりしたソーメンも美味しいですよ。

セーイカ入りソーミンチャンプルー

ソーメンチャンプルー


セーイカ入りソーミンチャンプルーレシピ

材料(4人前):
 ソーメン   4束
 ツナ缶    1缶(ポークなら100g)
 セーイカ   50g
 にんじん   1/4
 まこも    2本
 にら     半束
 調味料    塩、こしょう、しょうゆ、粉末カツオだし

1)野菜の下ごしらえ
 まこもは適当に2〜3cmぐらいに切っておきます。
 にんじんはスライスするか短冊切りにします。
 にらは好みで細かく切るか、3〜4cmに切ります。

2)ソーメンの下ごしらえ
 沸騰したお湯にソーメンを入れ、やわらかくなるまで湯がきます(普通のソーメンの湯がき方です)。やわらかくなったら、ざるにあけてお湯を切り、冷水でしめます。さらにザルにあけ水を切った後、サラダ油を少々全体にかけておきます。

3)野菜を炒める
 ツナと野菜を入れ、さっと炒めます。カツオだしを少し(小さじ程度)ふりかけ、味を付けておきます。

4)チャンプルー
 取り置きしたソーメンを加え炒め、最後に塩、しょうゆ、こしょうで味を調えます。

※ポイント
・にんじんは糸満産「美らキャロット」がベスト
・ソーメンチャンプルーにはニラがよく合います。特に軸の部分が美味しいです。
・イカスミを最後に入れるとコクがでます。とても美味しいです。


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サーターアンダギー
2007 / 08 / 01 ( Wed )
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 お店で売っている出来合いのサーターアンダギーもいいけど、やっぱり出来たてが一番です。揚げたてのサーターアンダギーは中までほくほくして、とても美味しいです。サーターとは砂糖という意味です。
 メリケン粉(小麦粉)を使って作ってもいいのですが、今回は手軽に黒糖アンダギーミックスを使ったレシピです。黒糖のコクのある味わいが楽しめます。

サーターアンダギー

サーターアンダギー


サーターアンダギーレシピ

材料:
 黒糖アンダギーミックス   1袋
 卵(2L)         3個
 サラダオイルか溶かしバター 大さじ2杯

1)生地づくり
 卵をボールに割り入れ、泡立器で軽く泡立てます。
 黒糖アンダギーミックスを加え、しゃもじで全体的に粉気がなくなる程度に混ぜ、サラダ油あるいは溶かしバターを軽く混ぜ合わせます。
 混ぜあわせた生地を30分程度寝かせて、ミックスと卵をなじませます。

2)揚げる
 手のひらにサラダ油をつけて、生地をピンポン玉の大きさに丸め、140〜150℃に熱した油の中に、はねないように気を付けてそうっと入れます。
 はじめは、鍋底に沈み、浮き上がり転がります。時々さい箸で転がしながら、8分ぐらいキツネ色になるまでよく揚げます。竹串でさしてみて生地が着かなければサーターアンダギーの完成です。

※揚げ立てにシナモンパウダーをふっても美味しいですよ。また、芯にチーズを少し入れても美味しいです。


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フーチャンプルー
2007 / 07 / 26 ( Thu )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 フーとは、吸い物に入っている麩のことですが、麩も島豆腐と同じように沖縄と内地では異なります。沖縄の麩はロール状になったくるま麩と呼ばれるもので、内地の麩は吸い物に入れるとやわらかく、簡単にとろけるのに対し、沖縄の麩はやわらかくはなるのですが、もちもちして少し歯ごたえがあります。ですので、チャンプルーにしてもいつまでも形が残っています。

フーチャンプルー

フーチャンプルー


フーチャンプルーレシピ

材料(4人分):
 くるま麩   1本
 豚肉     100g(ツナ缶なら1缶、ポークなら100g)
 キャベツ   葉3〜4枚
 にんじん   1/2
 たまねぎ   半玉
 にら     適量
 もやし    適量
 卵      2個
 調味料    塩、こしょう、しょうゆ、粉末カツオだし

1)野菜の下ごしらえ
 キャベツは適当に2〜3cm角ぐらいに切っておきます。
 にんじんはスライスするか短冊切りにします。
 たまねぎは縦切りにします。にらも5cmぐらいの長さに切っておきます。

2)麩の下ごしらえ
 麩を水でもどし、軽く絞った後、溶き卵に漬けておきます。その後、フライパンで溶き卵ごと軽く炒め、皿に移します。

3)野菜を炒める
 豚肉をさっと炒めます。さらに野菜を入れ、かるく炒めます。カツオだしを少し(小さじ程度)ふりかけ、味を付けておきます。

4)チャンプルー
 取り置きした麩を加え炒め、最後に塩、しょうゆ、こしょうで味を調えます。


※必ず沖縄の麩を使ってください。内地の麩を使うと麩の意味が無くなります。

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イカスミ汁
2007 / 07 / 24 ( Tue )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 イカの墨が入った真っ黒の汁です。食べると歯や唇、下などが真っ黒になりますが、味のコクがあるので人気の汁です。イカ墨はクリとも呼ばれ、イカ墨の入ったボロボロジューシー(雑炊)はクリジューシーとも呼ばれています。

イカスミ汁

イカスミ汁


イカスミ汁レシピ

材料(4人分):
 あおりいか     500g
 豚肉(赤身)    200g
 フーチバー      50g
 昆布(乾)      40g
 カツオだし     7カップ
 塩         小さじ2杯
 イカ墨       2袋

1)下ごしらえ
 イカは墨の袋をつぶさないように足とわたを取り出して洗います。薄皮をはいで洗い、長さ5cmぐらいの短冊切りにします。
 豚肉は一口大の薄切りにします。
 フーチバーは葉をつみ取ります。
 昆布は水で戻して結び昆布にします。

2)煮込み
 鍋にいか、豚肉を重ね、だしを加えて火にかけます。
 煮立ったらあくをとり、弱火にして一時間ほど煮込みます。
 煮汁が半分ぐらいになったら、昆布を加え少し煮込み、イカ墨を入れて塩で味を調えます。
 最後にフーチバーを乗せて完成です。

ンジャナ(にがな)を入れても美味しいです。鍋にかけるときに一番下に敷きます。


フーチバーンジャナは、
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ナーベーラー(へちま)の味噌炒め
2007 / 07 / 14 ( Sat )
沖縄料理レシピ「うりずん」

ナーベーラーの味噌炒め
 ナーベーラーナーベラー)とはへちまのことです。へちま料理で有名な家庭料理にはナーベーラーンブシーがあります。居酒屋メニューでもおなじみですね。夏の定番メニューです。これはへちまの味噌煮です。今回は炒めものですので、手軽にさっと出来ます。
 さて、内地ではへちまを食べることはまずないでしょうが、ここ沖縄ではゴーヤーと並ぶ、夏のメジャーな野菜です。もちろんタワシにするような筋張った大きなものは食べませんというか食べられません。花が咲いて2週間ほどの長さ20cm前後のものを使います。また、筋があまり出ない品種を栽培しています。

ナーベーラーの味噌炒めレシピ

へちま炒め


材料(4人分):
 へちま        1本(200g)
 豚三枚肉(バラ肉)  150g(スライス)
 調味料(カツオだし少々、味噌小さじ1杯)
 
1)へちまの下ごしらえ
 へちまのへたを取り、皮は固いので薄緑色が残る程度に取り除きます(軽く一枚そぐ程度です)。

2)炒める
 フライパンに油をひき、豚三枚肉、へちまを炒めます。へちまに火が通り水分が出てきたら、弱火にして、カツオだしを少し入れ香りを付け、最後に味噌を加え、全体に絡めて完成です。

・ゴーヤーと異なり、へちまは皮をむきますが、中の種は取りません。
へちまはあまり臭い等がありませんが、味噌やカツオだしによく合います。


へちま
なら
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パパイヤソーキ汁
2007 / 07 / 13 ( Fri )
沖縄料理レシピ「うりずん」

パパイヤソーキ汁
 パパイヤのタンパク質分解酵素パパインにより、お肉が柔らかくなり美味しいスープです。

パパイヤソーキ汁


パパイヤソーキ汁レシピ

 材料(4人分):
  青パパイヤ       500g
  豚ソーキ肉(あばら肉) 50g
  昆布 50g
  干しシイタケ   5枚
  にんじん        1本
  ねぎ          適量
  調味料(油、塩、しょうゆ)

1)下ごしらえ
 パパイヤの皮をむき、縦2つに切り、スプーンなどで種を取り除きます。3cm角の大きさに切って、流水にさらしあく抜きをします。
 豚ソーキ肉を適当な大きさに切り分けます。昆布は、水に戻し結び昆布にします。干しシイタケは水に戻し薄切りします。にんじんは短冊に切ります。

2)煮込み
 厚手の鍋に水を入れ、豚ソーキ肉、シイタケを入れて沸騰させ、あくを取り除きます。あくが少なくなったら、昆布、パパイヤ、にんじんを加え煮ます。ある程度火が通ったら弱火にしパパイヤが柔らかくなるまで1時間ほど煮込みます。

3)味付け
 調味料を加え、味を調えます。最後にネギを入れ完成です。


青パパイヤなら
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ゴーヤーチャンプルー
2007 / 07 / 13 ( Fri )
沖縄料理レシピ「うりずん」

ゴーヤーチャンプルー
 もはや沖縄料理の代表選手になったゴーヤーチャンプルー。簡単に作れることから家庭でもよく作ります。そのままでは苦いゴーヤーも、塩もみして三枚肉と炒めることで、苦みがまろやかになり、逆に少しの苦みが食欲をそそります。

ゴーヤーチャンプルー


材料(4人分):
  ゴーヤー    1本(約300g)
  島豆腐(木綿豆腐)    半丁(木綿豆腐なら1丁)
  豚三枚肉    100g(ポーク缶でも可)
  卵       2個(M〜L)
  調味料(塩、こしょう、しょうゆ、粉末カツオだし(好みで))

1)豆腐の下ごしらえ
 木綿豆腐の場合はペーパータオルでくるみ、皿などの重しを乗せて、1時間ほどおいて水抜きします。

2)ゴーヤーの下ごしらえ
 ゴーヤーは縦に切り、スプーンなどで種とわたを取り、厚さ2〜3mmに薄切りにします。その後、ボールに入れ、塩を振りかけて10分程度置いておきます。後は水で洗って塩を落とし絞って水気を切ります。

3)炒める
 フライパンに脂を引き、豚三枚肉をさっと炒めます。途中で豆腐をちぎって入れ表面がきつね色になる程度に炒めます。塩こしょうで薄めに味を付けておきます(ポーク缶は塩が利いているので、こしょうだけかけます)。炒めたらいったん豚三枚肉と豆腐を皿に移します。

4)ゴーヤーと卵でチャンプルー
 フライパンにゴーヤーを入れ、さっと炒めます。ゴーヤーに火が通ったら、豚三枚肉と豆腐を加え軽く炒めてから、溶き卵をかけ、少ししょうゆをかけて混ぜ混ぜします。これで完成です。


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ヒラヤーチー
2007 / 07 / 10 ( Tue )
沖縄料理レシピ「うりずん」

 今日は「ひらやーちーミックス」を使ったヒラヤーチーの簡単料理レシピです。

ヒラヤーチー
ヒラヤーチー

 ヒラヤーチーは沖縄の家庭料理です。ヒラヤーチーの意味はヒラ(平らな)ヤーチー(焼きもの)です。韓国料理のチヂミによく似ています。
 今でこそ沖縄本島や宮古、石垣の都市部では、台風時でもスーパーマーケットが開いていますが、昔や農村部では台風時は家にこもり、非常食としてヒラヤーチーがよく作られたそうです。にらなどを入れてさっと作れる家庭の味です。
 ひらやーちーミックスには、いつでも、誰でも美味しいヒラヤーチーが作れるように、小麦粉をベースに、山芋粉末やカツオや昆布のだしがベストなバランスでミックスされています。また、卵を入れるか、入れないかでもっちりタイプやふんわりタイプと2通りの味が楽しめます。私は表面が少しパリッとして、中はふんわりタイプが好きです。

ヒラヤーチーレシピ

材料(5人前、約10枚):
 ひらやーちーミックス  1袋(300g)
 にら          半束(50g)
 水           600cc
 サラダ油(フライパン用)
 全卵(ふんわりタイプ) M寸2個

1)にらを3〜4cmにザクザクと切ります。

2)ボールにひらやーちーミックスと水を入れ、泡立て器でダマがなくなるまでよく混ぜ合わせます。ダマが無くなったらにらを入れ混ぜ込みます(ふんわりタイプのヒラヤーチーにするには、っここで卵を入れ、かき混ぜます)。

2)フライパンに薄く油をひき中火で熱し、白い湯気が少し出るまで熱します。

3)フライパンにお玉1杯分の生地を流し込み広げます。

4)表面が乾いたら裏返します。

5)両面の所々に強めの焼き色がついたら出来上がりです。

※ちょっとレシピをアレンジ
・サラダ油の代わりにごま油を使うとごまの香ばしい香りが出て、表面がパリッとなります。
・にらの香りが好きな方は、にらを切り、しばらく置いておくと香りが強くなります。
・ソースで食べる人が多いですが、醤油で食べるとあっさりとして美味しいですよ。

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パパイヤイリチー
2007 / 07 / 08 ( Sun )
沖縄料理レシピ「うりずん」

パパイヤイリチー


パパイヤを使った簡単料理レシピ

 煮ると大根のような食感があり、生で食べる場合は、少々辛めのドレッシングが合います。調理するときは塩をふり、流水にさらしてアクを抜いてください。

パパイヤイリチー
材料(4人分):
 青パパイヤ  400g
 ポーク缶   100g
 にら     半束(50g)
 調味料    塩(小さじ1杯)、しょうゆ(小さじ1杯)

1)下ごしらえ
 青パパイヤの皮をむき、縦2つに切り、スプーンなどで種を取り除きます。太めの千切りにして、流水にさらしてあくを抜き、その後、水気を切ります。
 ポークランチョンミートは食べやすい大きさに切り分けます。にらは5cmぐらいの長さに切っておきます。

2)炒める
 フライパンに油をひき、ポーク、パパイヤを入れ軽く炒め、にらを加えてさらに炒めます。塩としょうゆで味を調えて出来上がりです。

※ポイント
 今日はにんじんが品切れでしたので使ってませんが、にんじんを入れた方が美味しいですよ。
 パパイヤやにんじんの千切りは、沖縄では専用の下ろし金を使って、千切り状下ろすにする「シリシリー」が一般的です。沖縄料理店とかでもにんじんシリシリーとかシリシリーサラダといった名前で出ていることがあります。パパイヤイリチーもシリシリーしたパパイヤとにんじんで作った方が美味しいですよ。

パパイヤ、ポーク缶、ニラはこちらでどうぞ
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